●メカウデ・4話。なんかもう正義組織の一員としてミッション参加してるヒカルさんであり、話が早いなオイ。組織的なあれこれは未熟だがアルマの強化形態で事態解決という流れはいささか危うい…。こないだまで普通の中学生だったヤツに色々求めることはできんのは確かだが。そして転校生としていきなしこないだのパクロミ暴言ショタが来る。いや来るんかい! 日常共有していいの!?
てことでこの学園状況下ではとってもていどのひくいバトル、というかマウントの取り合いに終始するのだが…まあこれも本格的対立の為のお膳立て要素ではあろうなあ。…とりあえずすさまじいノイズとなるメルさんはどっか行ってくれませんか…いやどっか行かないで。あなたが居れば多分シリアス要素が大幅に薄れる気がする!
お話はアルマさんの出自としてのカガミグループ創始者、及びメカウデの始祖という存在について。メカウデに非人道的なカガミ一族という認識だが(そして構成員はどいつもこいつもヤなヤツだが)、果たしてそういう一面だけなのか。となるとこっち側、アームズの素性もちと怪しい。…ま、この段階であんまし考えすぎてもしょうがないのよね、こういうのは。うん。
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