自分で料理することで得た学び。
・1食分をつくるのはムツカシイ
・ベジタリアンを実践しようとすると、(料理初心者にとっては格段に)、料理の種類が限られてしまう
・できたものをダメにするのがもったいなくて、無理して全部、食べてしまう
・調味料の種類が少なくても、(塩と胡椒だけでも)案外と美味しいものができあがる
・切る、むく、まぜる、など、手指を動かす作業が多い。そして、それらにはささやかな快感がある。
・完成度には、3つの軸がある。美味しさ、タイミング(温かさ・形状)、そして、見栄え、だ。もちろん、それらがうまくいったと感じたら、うれしい
・複数の食事を、同時に良い(温かい)状態にして完成させるのがムツカシイ
・食材を火にかけた際に、炒めすぎる、煮すぎる、などにより食材をダメにするのが怖くて、いずれも、少しもの足りない状況になっているようだ。(たとえばジャガイモは硬い)セッカチな自分の性格も影響している。
・「作ったものが残らない」という点において、食べる前に自己の完成品を写真におさめたい気持ちはわかるし、食事を提供された立場であれば「ご馳走さま」という感謝の姿勢は忘れてはならない。
うれしい思い出
面白い動画に出会えたとき
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