モト2ライダーの小椋藍(オグラアイ)の来季のモトGP昇格が決まりました。
ホンダではなくてアプリリアからです。
これは凄い事で、小椋藍はホンダの育成出身で中上と入れ替わりでホンダからモトGPに昇格するのは規定路線と言われていましたが、小椋藍は日本人枠ではなくて実力でアプリリアのシートを勝ち取りました。
二輪四輪ともに世界の最高峰クラスで日本人枠以外の実力でシートを勝ち取った選手は25年前のWGP500の原田選手以来ではないでしょうか?
数億円のスポンサーを連れてくればシートを与えるという話ばかりだったと思います。
彼の走りを見て、今までブレーキに大きな課題がありましたが、今年はだいぶ改善されました。
本人も自信がついてきたのではないでしょうか。
モトGPクラスは天才の集まりです。
今の走りで直ぐには通用しないと思いますが、小椋藍もモトGPライダーに負けないセンスを持っていますので、経験を積めば将来モトGPで優勝出来ると思います。
中上選手は残念ながら今シーズンでモトGP引退になるようです。
そのままホンダのテストライダーになるのではないでしょうか?
個人的にはJSB1000でホンダワークスとしてヤマハワークスのレジェンド中須賀選手と戦って欲しいですが、ホンダにそんな余裕はないかもしれませんね。
■小椋藍「MotoGPにたどり着けて本当に嬉しい。2025年が楽しみ」とコメント。トラックハウスからアプリリアで最高峰クラスに昇格決定
(AUTOSPORT web - 08月15日 20:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=7981396
ログインしてコメントを確認・投稿する