飛田と聞けば大阪男子はにんまり微笑むそんなある意味で特化した町並みを歩く
さすがに9時から営業中のお店は無くて風情と欲情が半ばした街路は美しい
ご存じのように飛田敷地内の撮影は御法度なんでカメラはリュックにしまいこみ一人淡々と通過する
脇道にまでお店が拡がり考えていたより飛田そのものは広範囲だ
国の登録有形文化財「鯛よし百番」に到着しここでのみ撮影に励む
高級遊廓として名を知られていた外観及び内装はほぼ当時の原形を保っているとの記述がある
ここまで書いたがおっとやけに外観がピカピカに化粧直しされた事に気づく
以前にこのお店を利用させてもらった時は年月とともに朽ちた表情が危なっかしく感じる建築だったはずだ
耐震工事その他で蘇った遊廓建築、内部もやはりもう一度見ておきたくなった
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