高校野球の千葉大会の決勝、木更津総合VS市立船橋の決勝戦のタイブレークでの守備妨害が話題になっています。
昔の日本シリーズでの西岡の守備妨害を思い出しました。
高校生にこのような狡いプレーを教えている指導者は多いですが、個人的には好きじゃないですね。
ルールに則った賢いプレーなら良いですが、市船は高校野球の審判のレベルの低さをつこうとしてるプレーが多い。
市船は15分も抗議していた事からも普段から練習していたんでしょう。
審判はさすが決勝の主審をやるだけあるなと思いました。
市船の故意の守備妨害を見逃しませんでした。
木更津総合の捕手もたいしたものです。
このように送球ラインをランナーが邪魔してきた場合は、ぶつけたほうが良いと知っていました。
西岡の時も三塁と一塁の違いはありますが、西岡にボールがぶつかったので守備妨害になりました。
西岡は日本シリーズ敗戦の戦犯として大バッシングされていましたが、私はそれほど狡いプレーだと思いませんでした。
打った瞬間にホームゲッツーで試合終了日本シリーズ終了とわかるあたりでしたから、少しでも可能性を残そうというプレーでした。
西岡にボールをあてなくてもゲッツー完成出来るプレーでしたから、プロの審判でも守備妨害と判断しない審判も多いプレーだったと思います。
市船のプレーはプロの審判であれば100%守備妨害だったと思います。
レベルの低い高校野球の審判の誤審を狙ったプレーなので、狡いな気持ち悪いなと感じました。
市船の守備妨害の動画
https://youtu.be/_c_PXp_0Orc?si=28kSdJe6yDptPn-o
西岡の守備妨害の動画
https://youtu.be/UmExU8whqmo?si=rjFhkhoOBMOJOHeb
ログインしてコメントを確認・投稿する