毎日起きている交通重大事故、その主要な原因の一つが大幅な速度超過。
暴走してくる奴が悪いのですが、それを避けられる安全確認のスキルを持っている事が事故に巻き込まれない為には重要です。
安全確認する時に、まず距離ではなくて相手の速度を判断してください。
最も危険なのは非常識な速度で飛ばして来るやつですから、出来る限り遠くまで見て判断する事が大事です。
出来る限り遠くまで見て、まず相手の速度を判断して、それから距離を判断して行けるか計算してください。
常にあらゆる状況でこの習慣を持てば、事故に遭う確率が大きく下がります。
逆だと判断ミスをしやすいです。
多くの重大事故は距離から判断して事故になっています。
近くしか見てなくて、飛ばして来る相手の存在に衝突直前まで気付いていない事故は多いです。遠くまで見る習慣が大事です。
去年、福山市で制限速度50キロのところ120キロで走って来たフェラーリと、右折のワゴンRの事故がありました。
こういうキチガイが現実にいるのです。
悪いのはフェラーリですが、避けないと殺されてしまうのです。ワゴンRに同乗していた小学生の女児が亡くなりました。
法定速度の2倍を優に超えていますから、ワゴンRのドライバー(女児の祖父)の立場からの想定は難しかったでしょう。
99%のドライバーは安全確認する時に、距離を先に判断していると思います。これを相手の速度を先に判断するように変えてください。
出来る限り遠くまで見る事も大事です。
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