やっぱり、
変な奴が中心だと話は面白くなるな。しかも周囲の人間も所属する施設も変だし。
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主人公はちょっと変な女性だ。そして、周りの人も変だ。その上、セント・メアリー 歴史学研究所も変だ。
ひょんな事から主人公マックスは研究所の構成員となるが、面接が変だ。
変な人間が変な研究所で何かやる。響くものがあるな。
「アメリカが再び国境を閉鎖したり、EUが分裂したりする可能性があるいま」← 現代とは少し違う未来だな。
ミセス・ドゥウインターはマックスの事を見込んでいるんだが、何を期待しているんだろう。
「わたしは一度、階段で迷ったことがある。」← いいなあ、こういうキャラ造型。
他人の言葉に対するマックスの反応が、どうにも面白い。そんなだからスカウトされたんだな。
面接の最中に暗示されるんだが、トンデモ科学の成果があるんだな。期待大だ。
兎にも角にも合格したマックスは研修でく連を受けるが、何が目的何だか。
「飼い主は飼っている犬に似てくる」← 逆ではない。
施設に合わせるようにボロボロになりながら、脱落者も出て周囲に馴染み始めるが、コミュ障の気があると思われるマックスにとって平坦な道ではないな。
訓練の日々は続く。真剣なのかいい加減なのかわからないマックスの対応。その辺が先の展開を支配するのか。
そんな性格が災いしたのか幸いだったのか、どうやらトラブルに巻き込まれる。本格的な活動に向けての試練かな。
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