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日記一覧

【日常】お行儀
2024年12月22日21:41

今日の昼餉はたまの贅沢でお寿司屋さんに行ったのよね。斜め後ろのテーブル席に親子連れがいたのよね。お母さん(推定三十二歳)は届いたお寿司を前にしてお子さんに云いました。「お行儀よくお箸で頂きましょうね」と。お醤油を注いだお母さんは、お寿司に手

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海外の長い物が入っていて、冊数は少ないが充実していた。2024年11月の読書メーター読んだ本の数:7冊読んだページ数:1904ページナイス数:43ナイスhttps://bookmeter.com/users/1615/summary/monthly/2024/11■第三惑星用心棒(2) (馬頭図書) [Kindke]いいな

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海外作品が極端に少なかったな。『マーダーボット・ダイアリー』の新作は嬉しかった。2024年10月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:2290ページナイス数:25ナイスhttps://bookmeter.com/users/1615/summary/monthly/2024/10■知能侵蝕 4 (ハ

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海外作品が少なかったな。2024年9月の読書メーター読んだ本の数:7冊読んだページ数:2372ページナイス数:27ナイスhttps://bookmeter.com/users/1615/summary/monthly/2024/9■死体で遊ぶな大人たち [Kindke]題名に魅かれて手に取った。いずれも犯行の様子は

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海外物が少なかった。松崎有理の新刊は傑作だったな。2024年8月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:2204ページナイス数:40ナイスhttps://bookmeter.com/users/1615/summary/monthly/2024/8■姫野ひなの あまえ上手 【STRiKE! DIGITAL PHOTOBO

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この作家が『侵略者の平和』から求めている異星文明同士の接触と交流へ到る主題に列なる新作の三巻目。様々な作品で様々な異星文明を描いて来たが、本作ではどんな異星文明なのか? 話の中盤で具体的な姿が明示される事は無い。行動から思考法や文化を推測し

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マガジンを含め、小説・マンガ以外が多かった。『ヴィクトリア朝―』はそれなりに面白かった。2024年7月の読書メーター読んだ本の数:7冊読んだページ数:2439ページナイス数:23ナイスhttps://bookmeter.com/users/1615/summary/monthly/2024/7■デシベル・

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今月は紙本がなかったな。海外のシリーズ物は尻すぼみだなあ。国内の新刊が秀でていた。2024年6月の読書メーター読んだ本の数:8冊読んだページ数:2757ページナイス数:30ナイスhttps://bookmeter.com/users/1615/summary/monthly/2024/6■猟奇の贄 県警特

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長編の新刊が面白かった。2024年5月の読書メーター読んだ本の数:7冊読んだページ数:2422ページナイス数:28ナイスhttps://bookmeter.com/users/1615/summary/monthly/2024/5■黒き微睡みの囚人 (竹書房文庫) [Kindke]並行世界なのか妄想世界なのか判然とし

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何年か前にも松本あがた店で喰らった案件に松本清水店でまた遭遇した。何かと云うと、何週間か置きに値引き対象の商品が変わるのに、価格表示が更新されていない事態だ。会計を済ますまで顧客にはわからない。価格表示を信じて購入したのに、請求額が違うと云

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文化人類学系も読んだ。2024年4月の読書メーター読んだ本の数:7冊読んだページ数:2581ページナイス数:18ナイスhttps://bookmeter.com/users/1615/summary/monthly/2024/4■戦士強制志願 (ハヤカワ文庫SF) [Kindke]まずは長い話の本の端緒の話。それでも二

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日本の宗教・信仰史を見ると、古代の素朴な自然崇拝自体からが習合的なのだろうな。時には仏教に対する物部氏の様な拒否反応も見られるが、神を祀る一族である天皇家が仏教を容認している。これは天津神と国津神の宥和してきた歴史もあるのだろう。利害が一致

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壮大で、夢があって、ディストピアで、混沌で、残虐で、安穏な世界。実存多様性は、生物を超えて人造物や異星の存在にまで及び、戦乱の歴史と人類の生存圏が広がった舞台。それぞれの思いを抱いた人々(とロボット)が出会い、すれ違い、それぞれの道を歩んで

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移動都市クロニクルに浸りまくった。2024年3月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:1937ページナイス数:41ナイスhttps://bookmeter.com/users/1615/summary/monthly/2024/3■少女小説とSF (星海社 e-FICTIONS) [Kindke]編者の解説にある少女小説

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編者の解説にある少女小説の変遷を読んで、半分以上知らない事象があるな。やはり、コバルトとそれ以前と云う認識が抜けていない。その後のライトノベルなどでは少年小説と少女小説が曖昧になっているとは感じていたが、SFとファンタジーが癒着してもいるな

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斬・走・切・跳・打・応・飛・投・避・潜・撃・殺・倒・流!千鳥は伊賀忍軍と対決した。信長は千鳥に慄いた。明智は千鳥を使いあぐねる。信長へのそれぞれの気持ちが凝って行く。歴史は今大きく動いた。本能寺の変まであと僅か! 括目して待て!

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『移動都市クロニクル』にすっかりハマったな。2024年2月の読書メーター読んだ本の数:6冊読んだページ数:2149ページナイス数:28ナイスhttps://bookmeter.com/users/1615/summary/monthly/2024/2■国歌を作った男感想は後ほど。読了日:02月26日 著者:宮内悠

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未来を再構築した移動都市の世界第二弾。北の荒野は氷に覆われ、様々な陣営が生存競争を熾烈に展開する。トムとヘスターは騒動の中、氷原を移動する都市アンカレッジに不時着する、胡乱な探検家を拾ったままで。アンカレッジの主は温室の徒花と云える少女フレ

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ホラーにSF的な論理的解明を求めてはいけない。先日ホラー作家の丸山政也氏とTwitter(旧x)でやり取りしたが、「もどかしさ」はホラーの重要な手法なのだな。そこにAIを絡める事に拠って、施錠の現代性が加わるが、事態はややこしくなる。AIが怪異とどう関

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古典SFの傑作だ。H.G.ウェルズの『宇宙戦争』よりも強烈に火星人の定義をしてしまった。これこそ火星人だ!ウェルズの火星人は武力で攻めてきたが、この火星人は物理的な干渉を一切せずに地球人類を追い詰めた。嫌な奴らだ。果して、この緑の小人は如何なる

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第一作目では、世界観の構築と提示であり、主人公の史奈の紹介だった。そして、『〜胎動』から物語りの本体に入った。〈梟〉の一族が何故存在するのかに向かって行くのだろう。古から続く忍びの一族は、現代の最新技術を取り込んで戦う。ただし、人を殺める事

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特集のお題ではないんだけど、高田漣氏による金延幸子さんのインタビューが読み応えあった。P.K.ディックが金延さんの音楽をプロデュースした話は知っていたが、金延さんもディック作品にインスパイアを与えていたんだな。高田漣氏の御父君とは僅かだけど親交

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『梟の一族』の続編。根拠地となる里は壊滅し、一族は現代社会に散って命脈を保っている。この先どう生きていくか選択の時だ。そこに、同じ様に歴史の裏を生きて来た〈狗〉の一族が立ちはだかる。期待してしまう展開だ。何とも浪漫に満ちている。〈狗〉の一族

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かなり舞台となる社会背景が複雑で、それは現実の今世紀に入ってからのイラクの情勢が反映されている。単なるイスラム世界ではなく、ネストリウス派も出るしユダヤ教も出る。如何なる信仰が「名前のないもの」を生んだのか? 爆弾テロと、政治権力の闘争と庶

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本冊は全編妖怪や魔物/魔界が絡む話で占められていた。鎌倉の魅力だ。人に害をなす者もいる、人に寄り添う者もいる。そして、冷静に人の希望を淡々と叶える者もいる。また、人間でも魔界相手に商売をしたりと繋がりを持った人もいたりする。魔界と人間界は深

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前巻で色々と背負いこんでしまった兄弟が、束の間の平穏な暮らしをしているところに騒ぎが舞い込む。蹈鞴製鉄の歴史が語られ、人間の営みと生物生存権の軋轢が描かれる。背景の因縁が禍々しく動き出す。土地の生物の抗議かと思いきや、大きな陰謀が渦巻いてい

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古典の超大作を読んでこれが何度も行を戻って読み直さなければならなかったので、数値的には低い。森岡浩之が二冊あるね。2023年12月の読書メーター読んだ本の数:7冊読んだページ数:1953ページナイス数:36ナイスhttps://bookmeter.com/users/1615/summary/

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