ハードSFに餓えて来てるんだけど、ちょっと伝奇ロマンっぽい作品を摘んでみてもいいかな。
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非常にわくわくしている。伝説と神話が相俟って何事かが起こりそうな雰囲気。文化人類的な考察も興味深い。
SFの境界的な分野の伝奇ロマンとして期待出来そうだ。
遺跡の調査に出発するところから、場面が切り替わって遺跡と出った回想の途中なのだが、魅力あるなあ。
紹介文に拠ると、この先人知を超えた存在と絡むらしい。好きだなあ。
それと遺跡の地元の人の造型がいい。主人公はカッコいい奴じゃないけどな。
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