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2023年09月16日19:40
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126ページ 母星に対して救難要請をする決断をする。顧客が特殊な団体なので決断が速いんだろうか。 弊機は所属する保険会社に信頼を置いているし、吝嗇には呆れている。困ったもんだが、現実でもよくある話だな。 弊機は、顧客の成員中で強化人間のグラシンだけは苦手意識があるんだな。素の人類じゃないからなのか。会話は望ましくない方向へ。 「現実あってのフィクションです。」← そう思う程、会話が捻じれている。 敵の名称が明らかにされる。誰も知らない団体らしい。デルトフォール隊を皆殺しにする様な荒事を平気でする相手だ。愈々面白くなるぞ。 そしてついにグレイクリスと接触。穏やかに進むんじゃ面白くないな。 相手の要求は素直に容れられる事ではない、画策する。交渉が決裂して、戦闘になる展開を期待する。 敵は巧妙にハッキングをし、破壊工作を厭わない相手だ。皆殺しでもいいな。 お互いの思惑が交錯し、ボット同士の小規模な戦闘が起こる。しかし相手の反応は弊機の思う様にはいかない。 陰険なやり取りが発生するが、弊機の方が一手上の様だ。でも、相手は確たる目的に向かう頑なさがある。 敵の対応に反発を覚える弊機。敵のボットに対して破壊衝動を覚えるが、ぐっと堪える。 「大変な努力」← が必要だ。 敵の約束する事を全く信用しない弊機と雇主。 記録を消去した理由が推測出来た。学術調査とは相容れない利害が絡んでいた。何とも、今の地球人類社会まんまだな。 消去され欠落したデータから敵の思惑が読めた。 「この惑星は過去に住人がいたのです。」← さあ、SFだあ!
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