何度か同じ行を読み返して、やっと理解出来る。それでも絵が頭に浮かぶのではある。
116ページ
何か既視感があると思ったら、グレッグ・ベアの『鏖戦』だったか!
「軌道制御。それこそがオーラリメイカーの最大の特徴といえた。」← やっと対象の姿が見えて来た。
「宇宙で自然発生した生命」← 実は誰かの意図だったりしないか。
意図をもって星系を改造する存在は、本能に導かれているのか。
「情報パターンとして記述できない精神はない。」← であれば、地球人類の未来の一つの姿が見えるな。演算出来る限り続く実存に移行し得ると云う事だ。
ログインしてコメントを確認・投稿する