『マンカインド』は飛んでたけどなあ。『第二開国』に寄っちゃったよなあ。
読了
時期が移って、昭和から続く「受験の為の学校生活」が描かれる。合格でゴールでない記述はまあよい。
合間を縫って、ビヨンド・チャレンジの準備は進められ、それぞれのシナリオが積み上がる。
その経験は役に立つものなのであろうことを願う。
「違和感を感じた。」← やらかした!
「マイルで言えよ!」← いい加減国際的な標準を受け入れろ、メリケン人! SI単位系に慣れろよ。
プレゼンが始まるんだが、絵が想像し切れない。
「きれいごとを聞かせるために、武たちは力を尽くした。」← そうならざるを得ないだろうな。そして、与えられた題材が如何に、狙ったものであるかだな。
「徴兵もない国で、笑わせてくれますよ。」
「戦前の師範学校だった時代から連綿と」
↑ 誇れることではない。SNSで高校野球の体制をひとくさり。
何と云うかなあ。「学園青春群像劇、ちょっとIT技術を盛り込んだけど妙に凝り過ぎな、でもSF作家が書いたんだけどな。」感じだな。作者らしいと云えばらしいのかも。
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