ジュブナイルと云うか、子ども達が世界を動かす話なんだけど、作者の後の作品に通底する要素はしっかりある。
これがやりたくて作家になったんだな。
果して、子ども達が成長した冒険小説と云えるのかは、読み手の好みだ。俺は、鬱憤が溜ったぞ。
第十章突破
前代未聞の決断で超新星紀元の最初の騒動が終息する。
「文明の源」← 中原こそ人類文明の根幹だな。
三年の時を経て、子ども世界は新たな次元へと踏み出した。
エピローグ突破
超新星紀元の開始から三十年。最初の子ども首脳たちは前線を退いていた。
そして、第二・三世代は大いなる飛翔を遂げていた。まだ困難は多いけど、人類の未来は開けている。
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