いつもの調子になって来た。作者らしいトンデモ物理も冴えて来た。
第三章を進める
凸凹コンビは生まれて初めて個体惑星に着陸する、いつもの無茶振りなダイオードの操船で。
迎えたのは男性同士の同類。謎の雲蠲なる存在への対処を請け負う。地上世界のもてなしを受けて無駄乳女ははしゃぐけど、事は単純じゃないな。
銀河往来圏では精神脱圧は禁止されている。
どうやって雲?を捉えるのか。地上の人間とは素性を探らない事が不文律。
汎銀河往来圏の実態を辺境で垣間見る二人。
マギリの幻影は、FBBを離れてもまとわりつく。ノラネコは何か鍵になる存在なのか?
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