mixiユーザー(id:415360)

2023年06月29日19:53

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SFマガジン二〇二三年八月号、AIのべりすとの活用法はかたまりつつあるのか?

作品そのものもだが、作者(AIの操作者/指示者)と、AIのべりすと作成者の対談がいつも興味深い。

『超光速の遺言』松崎有理
AIのべりすとを活用した作品第五弾。あまり干渉をしなかったそうだが、それ故に不整合や繰り返しの多い文章になっている。ある意味幻想的である。夢をそのまま書き留めた様な物語で、使い途を意識すれば使える道具だ。

文章生成AIに限らず、小道具を持たせることで補う手法があるとすれば、汎用性は高まるんじゃないか。
一つのAIユニットで何もかもと云うのは幻想だろう。


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