mixiユーザー(id:1750116)

2023年01月09日20:29

382 view

踏切死亡事故の原因

常磐線の踏切死亡事故に関してのコメントを見ていたら、この踏切の危険さに気付いてない人が殆どなので書く事にしました。
この踏切の危険さに気づいてない人は同様の事故を起こす可能性があります。

この踏切の危険因子は、パッと思いつくだけで下記の4つがあります。
・中洲になっている事
・踏切の出入り口が交差点になっている事
・交差点の道路の道幅が狭い事
・踏切の道幅が狭い事

この状況で常に完璧な運転を出来るドライバーは少ないと思います。
つまり悪い事が重なった場合は、危険因子に気づいていない多くのドライバーが事故を起こす可能性があると言う事です。

中洲の踏切の通過は難しいです。
よほど踏切を熟知していない限り、中洲に止まっていて良いものかどうかもわからないドライバーのほうが多いでしょう。これだけでも人はパニックになると思います。
また中洲に何台停止出来るのかも熟知していないとパニックになる可能性があります。前の車に続いて進入した結果、中洲で車の後部が踏切にはみ出して列車と衝突する事故は昔からあります。

踏切の出入り口が交差点になっていて、その道幅が狭いので右左折する車との関係で立ち往生が起きやすい構造です。
踏切じゃなくても道幅の狭い交差点でのすれ違いで車が詰まってしまう事はよくあります。それに踏切があるのですから、その難しさは理解出来るでしょう。

私は生まれ育った街に、こういう難しい踏切があったのと、運転に自信があるので、自分は事故を起こさない自信がありますが、家族には、なるべく通らずに迂回した方が良いと言うと思います。
それか、あらかじめ狭い道幅の交差点の通り方を詳しく教えて、その後に、こういう構造の踏切に連れて行って通り方を教えると思います。
運転オタクの私でも教えるのが難しいなと感じますから、通らなくて済むなら避けたほうが良いのは間違いないです。

でも旅行やドライブに行って、こういう踏切に遭遇する事はありますから、事前にトレーニングしとくのが理想ですね。

この踏切の構造の改善方法ですが、廃止出来ないのであれば、とりあえず踏切の道幅を広げるのが良いです。そうすれば立ち往生になる確率は下がります。
この踏切に限りませんが、踏切の道幅が狭すぎる所が多いので、鉄道会社はコストアップですが広げる計画を立てて欲しいです。


グーグルマップ
小原
https://maps.app.goo.gl/cwYfCXMGT8PqEeoW7?g_st=ic

常磐線踏切事故、死亡は母と息子
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7254493
12 12

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年01月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031