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2022年11月26日22:55

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最近の映画

 最近の映画。
 11月10日、木曜、Kinoシネマみなとみらいで、
 「恋人はアンバー」。

 これは、自身の同性愛に悩む少年を主人公としたアイルランドの青春ドラマ。
 監督は、「CURED キュアード」で映画監督デビューしたデイヴィッド・フレイン。

 「LGBTには生産性がない。社会的に認められない。そんなものを認めたら誰も彼もLGBTになってしまう」
 と言うのが杉田総務省政務官の見解であり、これが政府見解。
 なので、LGBTの映画など観てはいけない。


 11月11日、金曜、横浜ブルク13のIMAXで、
 「すずめの戸締まり」。
 これは、「君の名は。」の新海誠監督の新作。

 これは、東日本震災をモチーフとしており、震災描写は被災者のトラウマを刺激するものなので観てはならない。
 また、災害を商業的エンタメにする事はけしからん、と言う声も多く、その面からも観てはならない。


 11月12日、土曜、Kinoシネマみなとみらいで、
 「奈落のマイホーム」。
 これは、2021年韓国興収第2位のパニック映画。
 
 韓国と言う抗日国家の映画を観るなど、反日的行為であり、韓国映画は観てはならない。


 11月16日、水曜、シネマジャック&ベティで、
 「暴力を巡る対話」。
 これは、2018年にフランスで地方都市から瞬く間に全土に広がり、長きにわたり続く市民活動“黄色いベスト運動”。
 政権への抗議デモと対峙する警官による暴力行為を撮影した現場映像を集め、当事者や有識者らの対話を通じ、公権力へ疑問を投げかけるドキュメンタリー。

 反政府デモに乗じた暴動の正当化を試みるような内容は、左翼的であり、反日的。こうした映画は観てはならない。


 11月19日、土曜、Kinoシネマみなとみらいで、
 「ペルシャン・レッスン 戦場の教室」。
 ナチスの収容所で偽のペルシャ語を教えることで生き延びようとするユダヤ人の姿を描いたドラマ。

 ユダヤ人強制収容と言う人道上の悲劇をエンタメ化しようなどと言う事は許されるものではない。こうした映画は観てはいけない。

 11月20日、日曜、ムービルで、
 「宮松と山下」。
 これは、監督集団「5月」による人間ドラマ。主演は、香川照之。

 香川照之はセクハラと言う恥ずべき行為を行った人物であり、このような人物を表舞台に出してはいけないし、出演作も勿論観てはならない。


 11月23日、水曜は、休暇を取って、まずはブルク13で、
 「あちらにいる鬼」。
 これは、後に出家し、“寂聴”を名乗った作家・瀬戸内晴美と不倫の恋に落ちた作家・井上光晴。そして、2人の関係を承知しながらも添い遂げた井上の妻。その渦中で育った井上の長女で直木賞作家の井上荒野が3人をモデルに執筆した同名小説を廣木隆一が映画化したもの。

 不倫とは家庭を破壊する決して許されない行為であり、このような行為を行った人物は二度と表舞台に出してはならないし、そのような人物の伝記映画など観てはならない。

 その後、シネマジャック&ベティで、
 「愚か者のブルース」。
 これは、2015年公開の「浮気なストリッパー」、2作目の「彼女は夢で踊る」に続く、広島のストリップ劇場「広島第一劇場」を舞台とした3部作の最終章。

 ストリップなどと言ういかがわしいものを映画とすることは許されない。こうした映画は観てはならない。


 11月25日、金曜、午後半休にし、ブルク13で、
 「シスター」。
 これは、現代の中国社会の背景にある一人っ子政策と家父長制の影に真正面から切り込んだ映画。
 中国本国では公開後、2週連続No.1を獲得。「トップガン・マーヴェリック」を上回るヒットになったと言う。

 中国映画を観るのは反日行為。こんな映画は観てはいけない。


 土曜、5回目のワクチン接種、その後、Kinoシネマみなとみらいで、
 「夜明けの詩」
 韓国版「ジョゼと虎と魚たち」のキム・ジョングァン監督が冬のソウルを舞台に描く、生と死、時間、記憶をテーマにした幻想的な癒しの物語。

 勿論、韓国映画など観てはいけない。


 そして、本日、
 「の方へ、流れる」
 が公開。
 これは、3年ぶりの唐田えりか主演映画だが、唐田えりかは東出昌大との不倫で、その家庭を破壊した重犯罪人であり、二度と表舞台に立たせてはならない、と言う声多し……これもまた観てはいけない映画である。

 
 ……と、まぁ、何れも、世間からはこのように「けしからん、観てはならない」と言う映画ばかり……こんなのを観てる自分は、さぞかし、反日的で、反社会的で、他人の痛みの判らないサイコパスか人間のクズ、と言う事にされそうだ――人間のクズ、と言うのは自覚もあるが、それ以外については、そんな大層なもんじゃないと思うのだけどなぁ……

 それにしても、あれもいかん、これもいかん、全て正しくあらねばならぬ、と言う姿勢は、表立って反対をし難いものがある……特に、会社など組織としては尚更だろう……ただ、時に行き過ぎた「正義」はエンタメをつまらないものにするよなぁ、とは思う。
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