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日記一覧

今年もあと僅か
2025年12月31日22:31

 今年もあと僅か。 掃除は済ませた、蕎麦も食った、毎年恒例の「今年の映画10本」も選んだ、そして、TVでは紅白も後半だ。 今年も例年通り、このまま新年を迎えるとしますか。 それでは、みなさん、よいお年を。

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今年の映画、10本
2025年12月31日22:29

 さて、毎年恒例のいつものヤツをやりますか。 とりあえず、まずは心に残ったもの、印象の強かったものを絞り込んでいく。 まず、一発目の絞り込みでは、こうなった。 「機動戦士GUNDAM GQuuuuuuX −Beginning−」 「トワイラ

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2025年に観た映画
2025年12月31日21:36

 2025年に観た映画は……(1月) 「グランメゾン・パリ」 「ロボット・ドリームズ」(2回目) 「ビーキーパー」 「アイヌプリ」 「占領都市」 「カルキ 2998-AD」 「FPU 〜若き勇者たち〜」 「#彼女が死んだ」 「エマニュエル」 「機

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12月に観た映画は……
2025年12月31日21:09

 12月に観た映画は…… 「マルドロール/腐敗」 「みんな、おしゃべり!」 「ズートピア 2」 「手に魂を込め、歩いてみれば」 「ペンギン・レッスン」 「殺し屋のプロット」 「ペリリュー ー楽園のゲルニカ−」 「爽子の衝動」 「ジャグラー ニ

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 これは、香港にあった迷宮のような巨大スラム街・九龍城砦を舞台に、香港映画界のレジェンドであるサモ・ハン、ルイス・クーらと、レイモンド・ラム、テレンス・ラウら若手が集結して作り上げたアクション大作。 原作は余兒の小説「九龍城寨」。監督は「ド

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「敵」感想
2025年12月31日19:17

 これは、筒井康隆による同題小説を「騙し絵の牙」の吉田大八監督が映画化したもの。   渡辺儀助は、77歳の元仏演劇史教授。子供はおらず、妻には先立たれ、祖父の代から続く日本家屋でひとり余生を過ごしている。 大学退官後は、小遣い稼ぎ程度に文章

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 これは、スイスの田舎町を舞台に、お針子が針と糸の力で運命を切り開いていくクライムサスペンス。 監督は、19歳で制作した同題の短編(https://www.youtube.com/watch?v=9ivBwzO1wn4)がジョエル・コーエン監督に絶賛された新鋭フレディ・マクドナルド

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 これは、昨年のカンヌ映画祭でプレミア上映されて話題を集めた、レオス・カラックスの“自画像”。 本作には、カラックス本人の他、ドニ・ラヴァン、カラックスの娘ナースチャ・ゴルベワ・カラックスらが出演している。  パリ・現代美術館ポンピドゥーセ

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「室町無頼」感想
2025年12月30日11:47

 これは、直木賞作家・垣根涼介による同題時代小説の映画化で、「あんのこと」の入江悠監督初の本格時代劇となる。 主演は、大泉洋で、こちらも時代劇初主演。共演には、堤真一と、アイドルグループなにわ男子の長尾謙杜。 1461年、応仁の乱前夜の京都

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 これは、ナチス・ドイツ政権において、宣伝大臣としてプロパガンダを主導し国民を煽動、“フェイクニュースの祖”とされるゲッベルスの活動を、アーカイブ映像やホロコースト生存者へのインタビュー、再現ドラマを交えて描くもの。 監督は、TVドラマなど

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「セプテンバー5」感想
2025年12月30日08:19

 これは、オリンピック史上最悪の悲劇として語り継がれる1972年ミュンヘン五輪で起きた人質テロ事件を、TV局クルーの視点から描く社会派サスペンス。 出演は「ニュースの天才」のピーター・サースガード、「パスト ライブス/再会」のジョン・マガロ

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 これは、警視庁・捜査一課の取調専門チーム「緊急事案対応取調班=通称・キントリ」の活躍を描くTVドラマ「緊急取調室」シリーズ完結となる劇場版。 この完結編については、2022年に製作された当初内容が、安倍元首相銃撃事件を思わせるものであった

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「入国審査」感想
2025年12月29日08:31

 これは、ベネズエラ出身のアレハンドロ・ロハス&フアン・セバスチャン・バスケスによる長編監督デビュー作で、監督らが実際に体験した実話に基づく密室サスペンスとなる。   米国移住のため、バルセロナからニューヨークへと降り立ったディエゴとエレナ

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 これは、ポップデュオ「ワム!」としてデビュー、ソロシンガーとしても成功を収めたジョージ・マイケルについてのドキュメンタリー。 40人以上の関係者へのインタビュー、アーカイブ資料や未公開映像も多数使用し、彼のデビューからその死までを辿るもの

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 これは、全編生成AIで作られた初の長編劇映画だと言う。監督・原案・脚本は、スペイン・バルセロナ在住の作家・クリエイターの遠藤久美子。彼女が初めて手がけた映像作品であり、生成AIにより4カ月で本作を完成させた。 映像のみならず、セリフ音声ま

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「火喰鳥を、喰う」感想
2025年12月28日16:56

 これは、横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞した原浩の同題小説を、本木克英監督が実写映画化したもの。 主演は、「九龍ジェネリックロマンス」の水上恒司で、意外な事に本作が単独初主演、となるそうだ。共演は、「ファブル」の山下美月。そして、人気ア

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 これは、「小説 野生時代」新人賞を受賞した君嶋彼方の同題小説を、「雪の花 ―ともに在りて―」の芳根京子とアイドルグループKing & Princeの高橋海人のW主演で実写映画化したもの。 監督は「決戦は日曜日」の坂下雄一郎。 高校1年の夏、坂平陸と水村

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 これは、ベルギーの新鋭レオナルド・ヴァン・デイル監督による長編デビュー作。 主演は、実生活でも若手テニス選手であるテッサ・ヴァン・デン・ブルック。 本作には、ベルギーの巨匠ダルデンヌ兄弟が共同プロデューサーとして名を連ね、この物語に共感を

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「消滅世界」感想
2025年12月25日09:37

 これは、芥川賞作家・村田沙耶香の同名ベストセラー小説を映画化したもの。 主演は「朝が来る」の蒔田彩珠。監督は、映像ディレクターの川村誠。 人工授精で子供を産むことが一般化した近未来の日本。夫婦間の性行為は“近親相姦”と言われるタブーとなり

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 これは、3D映像技術により異星の世界を創造、全世界歴代興行収入記録を塗り替えたジェームズ・キャメロン監督によるSF大作「アバター」の第三弾。 前作「ウェイ・オブ・ウォーター」直後の時間軸から始まる続編でもあり、出演は、サム・ワーシントン、

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 これは、「アクト・オブ・キリング」のジョシュア・オッペンハイマー監督、初の長編劇映画。 出演は「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」のティルダ・スウィントン、「1917 命をかけた伝令」のジョージ・マッケイ、「ザ・バイクライダーズ」のマイケル・シ

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「Flow」感想
2025年12月21日09:30

 これは、長編デビュー「Away」で一躍注目を集めるようになったラトビアのアニメ作家、ギンツ・ジルバロディス監督の長編2作目。 世界が水に覆われた未来、人類の姿は何処かへ消え、建物や創作物などその痕跡も水没しようとしていた。そんな中、一匹の

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 これは、「犯罪都市」シリーズなどで知られる韓国の肉体派スター、マ・ドンソクが企画・原案・脚本を手がけ、拳で悪魔と対決する悪魔祓い専門会社社長を演じたホラー・アクション。 共演は、アイドルグループ・「少女時代」のソヒョンと、イ・デヴィッド。

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 これは、1980年代に人気だった空手アクション映画「ベスト・キッド」シリーズの新作。 主演は、TVドラマ「アメリカン・ボーン・チャイニーズ」に出演していたべン・ウォン。共演に、本シリーズの“レジェンド”、ラルフ・マッチオとジャッキー・チェ

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「落下の王国」感想
2025年12月17日00:07

 これは、「ザ・セル」のターセム・シン監督が描くアドベンチャー・ファンタジー。 2006年に製作されたもので、構想26年、24か国を巡り、13の世界遺産でロケをし、撮影期間は4年にも及んだ、と言う。勿論、これが劇場映画2作目と言う新人監督に

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 これは、「ミッドサマー」のアリ・アスター監督が、「ボーはおそれている」のホアキン・フェニックスと再びタッグを組んだブラックコメディ。 共演は「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」のペドロ・パスカル、「哀れなるものたち」のエマ・スト

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 これは、ジャッキー・チャン主演のアクション・サスペンス。 共演は、「シスター 夏のわかれ道」のチャン・ツィフォン、人気K−POPグループ「SEVENTEEN」のジュンなど元気のある若手を揃えた。 監督は、「ライド・オン」でもジャッキー・チェンと組

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 これは、第一次世界大戦後のデンマークで起きた実際の乳児連続殺人事件に基き、戦後の混乱と貧困に苦しむ女性の姿をモノクロの映像で描いた、重厚で様々な側面を併せ持つ人間ドラマ。 監督は、「スウェット」のマグヌス・フォン・ホーン。主演は「ゴッドラ

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 これは、イスラエルの首相ベンヤミン・ネタニヤフとその側近たちの汚職捜査の過程でリークされた関係者の尋問映像から、ネタニヤフ政権の暗部を描くドキュメンタリー。勿論、本作は、イスラエル本国では上映禁止。アメリカでも上映制限がかけられている。 

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 これは、戦禍の中にあるガザで写真を撮り続けるパレスチナ人女性と、彼女を見守るイラン人監督との1年にわたるビデオ通話を映し出すドキュメンタリー。 監督は、パリを拠点に多くの作品を手がけるセピデ・ファルシ。本作は、2025年のカンヌ国際映画祭

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