6月に観た映画は…… 「TOKYO BURST −犯罪都市−」 「マスターズ・オブ・ユニバース」 「アン・リー/はじまりの物語」 「アダムの原罪」 「シラート」 「モブ子の恋」 「the moment/ザ・モーメント」 「君と僕の5分」 「メモリィ
これは、福井県・若狭和田ビーチを舞台に、人生に迷っていた大学生がライフセーバーに挑戦する姿を描く青春ドラマ。 主演は、「近畿地方のある場所について」ののせりん。共演は、徳重聡、伊礼姫奈。監督は、「おしょりん」でも、福井の“ご当地映画”を撮
これは、万物に精霊が宿る世界を描いたゾー・シャオリンとウェイ・イン原作のマンガ「傘少女夢談」を長編アニメ化したもの。 2024年9月に中華映画特集上映「電影祭2024」にて1週間限定上映され、この度、吹き替え版と併せて拡大公開された。 遥か昔、強
これは、2017年に起きた主婦による金密輸事件から生まれたサスペンス。 出演は、「ブラック・ショーマン」の有村架純、「アイミタガイ」の黒木華、「万事快調 オールグリーンズ」の南沙良。監督・脚本は、「佐藤さんと佐藤さん」の天野千尋。 二児の母
これは、末期がんの哲学者・宮野真生子と、人類学者・磯野真穂が交わした20通の往復書簡を書籍とした「急に具合が悪くなる」を元に、「ドライブ・マイ・カー」「悪は存在しない」の濱口竜介監督が映画化したヒューマン・ドラマ。 主演は「ベネデッタ」のヴ
これは、「蛇の道」、「Cloud/クラウド」の黒沢清監督が、米澤穂信の同題小説を映画化したもの。 主演は本木雅弘。紅一点のヒロインに吉高由里子。共演にも、菅田将暉、オダギリジョー、柄本佑ら主役級が揃う豪華キャストだ。 戦国時代の天正六年(157
これは、スカーレット・ヨハンソンの監督デビュー作で、2025年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品された。 主演は、「テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ」のジューン・スキッブ。共演に、「28年後...」シリーズのエリン・ケリーマンと、
これは、マッツ・ミケルセンと共に「ライダーズ・オブ・ジャスティス」など数々の作品を手掛けて来たデンマークの鬼才アナス・トマス・イェンセン監督によるブラックコメディ。 強盗事件で15年の服役を終えたアンカーは、事件の際に分け前の大金を兄の
これは、ドイツの作家レオニー・スヴァンの小説を「ミニオンズ」共同監督のカイル・バルダが監督して映画化したもの。 出演は、ヒュー・ジャックマンにエマ・トンプソンと、意外にも豪華だが、主役となるのは実は羊たちなのだ。 イギリスの田舎町で、羊飼
これは、「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」のガブリエル・マリネッティ監督によるイタリア・カンフーアクション。 中国・福建省で、武術家の家に生まれた姉妹がいた。跡取を望む両親は男児を望み、一人っ子政策時代にも関わらず秘密裏に第二子を出産したが
これは、“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。 マイケルを演じるのは、マイケルの甥であるジェファー・ジャクソン。共演は「シンシン/SING SING」のコールマン・ドミンゴ、「セッション」のマイルズ・テラー。 監督は
これは、イギリスの人気ポップシンガー、チャーリーxcxが自ら発案、本人主演で、自身のアルバル「brat」をヒットさせた後に何が起きたのかを描くモキュメンタリー。 共演は、アレクサンダー・スカルスガルド、ロザンナ・アークエットに加え、カイリー・ジ
これは、「Playground/校庭」のローラ・ワンデル監督によるヒューマンサスペンス。「Playground/校庭」と同じく、本作もダルデンヌ兄弟が製作に名を連ねている。 出演は「CLOSE クロース」のレア・ドリュッケール、「あのこと」のアナマリア・ヴァルトロ
これは、「パスト ライブス/再会」のセリーヌ・ソン監督によるラブロマンス。 出演は「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のダコタ・ジョンソン、「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エヴァンス、「スター・ウォーズ/マンダロリアン」のペド
これは、是枝裕和監督の新作で、「ベイビー・ブローカー」以来、4年ぶりのオリジナル脚本の映画となる。 出演は、是枝作品には「海街diary」以来11年ぶりとなる綾瀬はるか、お笑いコンビ・千鳥の大悟、そして、200名以上のオーディションから抜擢された��
これは、マ・ドンソク主演の人気シリーズ「犯罪都市」の日本版スピンオフ作品。残念ながらマ・ドンソクの出演はないが、プロデューサーとして参加している。 監督は、「ナイトフラワー」の内田英治。出演は「火喰鳥を、喰う」の水上恒司、東方神起のユンホ
これは、「爆弾」の佐藤二朗が初めて原作を手掛けた漫画「名無し」を自ら脚本化し、主演も務めたサイコバイオレンス。 共演は「金子差入店」の丸山隆平、「幕末ヒポクラテスたち」の佐々木蔵之介。監督は「悪い夏」の城定秀夫。 白昼の喫茶店で発生した
これは、2022年に亡くなった大森一樹監督の生前最後の企画を、「独立少年合唱団」の緒方明がその遺志を継いで完成させた医療時代劇。 原案は1960年公開の映画「ふんどし医者」。 主演は、地元京都出身の佐々木蔵之介、共演に内藤剛志、藤原季節、真木よう