土曜、春の恒例、東京モーターサイクルショーにいつもの友人達と行く事に。 昼食は最近定番となっていた中華料理店……ここは駅前なのに、注目されてなくて空いていて、穴場だ、と思っていたんだけど、今回は食事を終える頃には行列が出来ている有様で――
これは、「オデッセイ」で知られるアンディ・ウィアーによる同題SF小説を、「レゴ ムービー」のフィル・ロード&クリストファー・ミラー監督で映画化したもの。脚色は「オデッセイ」のドリュー・ゴダート。 主演は、本作の映画化を熱望し、自ら出資して
本日、2回目の鑑賞。 1回目の鑑賞の後、公式サイトやレビューを見ていて、なるほど、と思ったのが、主人公・継田フジコと言うのは、藤田嗣治を元に生まれたキャラクターなのだ、と言う事。 そうして、藤田嗣治に重ねて観ると、多くのレビューで書かれる
これは、パク・チャヌク監督による、時代遅れの男に降りかかった“突然の解雇”という現実を独自の視点で描き出したシニカル・サスペンス。イ・ビョンホン、ソン・イェジン、イ・ソンミン、チャ・スンウォンが出演。 尚、本作は、今年度のアカデミー賞国際
これはアジア各国で大ヒットした、台湾のノンストップサスペンス。 元警官で、爆発物処理班だったカンレンは、台北で起きた爆破事件の慰霊祭に参列する――この連続爆破事件は、カンレンにとって悔いの残るもので彼が警官を辞めるきっかけとなった事件だっ
これは、「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督、マイケル・B・ジョーダン主演で描く異色のサバイバルホラー。 共演は、本作がデビュー作となるマイルズ・ケイトン、「バンブルビー」のヘイリー・スタインフェルド。 1932年。アメリカ南
こんなニュースにびっくり。 https://www.timeout.jp/tokyo/ja/news/3-of-the-worlds-100-greatest-movie-theatres-are-in-the-tokyo-031226 「世界の映画館100選」に、横浜のシネマジャック&ベティが! 行きつけのミニシアターなので、このニュース
これは、「14歳の栞」の竹林亮が監督、児童養護施設で暮らす子どもたちに密着したドキュメンタリー。 本作の企画・プロデュースは俳優の齊藤工。児童養護施設をたびたび訪れていた齊藤が、未成年者である出演者への誹謗中傷やプライバシーの侵害がないよう
これは、リチャード・リンクレイターが、本作のタイトルにもなっている名曲・「ブルームーン」の作詞家、ロレンツ・ハートの晩年の一夜の出来事を描くもの。 出演は、リンクレイターとのコンビで知られるイーサン・ホーク、「サブスタンス」のマーガレット
「第98回アカデミー賞」の授賞式が行われたので、結果を確認。 日本人は「国宝」が受賞出来なかった、とそれだけしか関心がないが、勿論、アカデミー賞はそれだけじゃない。 以下、主要部門の最優秀賞は……■作品賞 「ブゴニア」 「F1/エフワ
これは、「ONE PIECE FILM RED」の谷口悟朗監督による劇場版オリジナルの長編アニメ。 声の出演は、「おいしくて泣くとき」の當真あみ、「マイスモールランド」の嵐莉菜。 1907年、横浜の劇場でバレエを初めて見たフジコは、その衝撃を描きたいと画家
これは、Netflixで配信中のアニメーションで、昨年、アメリカで応援上映された所、その週の全米興行成績1位を獲得、今年度アカデミー賞でも長編アニメーション映画賞の受賞が確実視されている話題作であり、今回、アカデミー賞の表彰式を前に、漸く鑑賞す
最優秀作品賞は「国宝」最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=8707000 日本アカデミー賞についてはノミネーションの時にも日記を書いていた。
水曜夜、109シネマズ湘南で「スペシャルズ」。 平日だけど客入りはまぁまぁで、プレミアムシートは満席。そんな観客は自分以外全て女性だった……何だか、すごいアウェーの気分。 これも、佐久間大介人気、なのだろうか? これは、Snow Manの佐久間大
これは、アカデミー賞国際長編映画賞のスイス代表作品にも選出された社会派ヒューマン・ドラマ。 主演は、「ありふれた教室」のレオニー・ベネシュ。監督・脚本は「ハイジ アルプスの物語」の脚本を担当したペトラ・フォルペ。 州立病院で働く、プロ意識
これは、直木賞・山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の同題時代小説を映画化したもの。 出演は、柄本佑、渡辺謙、長尾謙杜。監督・脚本は、「東京タワー」の源孝志。 文化七年(1810)一月十六日、江戸・木挽町。歌舞伎小屋「森田座」では「仮名手本
これは、デビュー作「37セカンズ」で注目されたHIKARI監督の新作で、全編を日本で撮影しているがアメリカ映画となる。 主演は、「ザ・ホエール」でアカデミー主演男優賞のブレンダン・フレイザー。共演は、平岳大、柄本明、ゴーマンシャノン眞陽。
これは、「君の名は」や、「この世界の片隅に」等のアニメ映画に参加してきた日本画家の四宮義俊が、長年温めて来た物語を自ら監督してアニメ映画としたもの。出演は、古川琴音、萩原利久、入野自由。 尚、本作は、フランスの気鋭スタジオMiyu Productions
これは、香港・アクション映画の巨匠ツイ・ハークが、武侠小説の巨匠・金庸の長編小説「射�蟇冤催繊廚魃撚莢修靴燭發痢� 12世紀前半、金の侵攻で北宋は滅び、南京で南宋が建国されたものの、金への従属を強いられていた。そして、蒙古ではチンギス・ハー