mixiユーザー(id:1750116)

2022年11月05日20:25

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リアの真ん中を減らさない方法

私のバイクのタイヤは、リアタイヤの真ん中ばかり減るので、その原因を考えて前回のタイヤ交換から対策を実行してみました。

リアの真ん中ばかり減るのは、ブリッピングによるエンジンブレーキとリアブレーキの頻繁な利用が一番の原因です。
まったくバンクさせない人も真ん中しか減りませんが、私のようにコーナリングが大好きな人でも、エンジンブレーキとリアブレーキの多様で、リアタイヤの真ん中が最も減ります。

コーナーの立ち上がりでのアクセルの開け方でもリアタイヤの減り方は変わります。
リアのタイヤサイドは、バンクしてる時にアクセルを開ける量によって減り方が違います。
大パワー車のほうがリアのサイドは減りやすいです。

空気圧によっても違いが出ます。
空気圧は高いほうが真ん中が減りやすいです。

私はリアの真ん中の減りを少なくする為に、しばらく運転の仕方等を変えてみました。
リアの空気圧を2.5から規定値の2.25に落としました。
ブリッピングをやめて、リアブレーキも使わずに、フロントブレーキだけで減速するようにしました。
クリッピングからリア荷重を意識するようにしました。
コーナーの立ち上がりで早目にアクセルを開けて、リアタイヤのサイドを意識して使ったコーナリングに変えてみました。

結果は、リアの真ん中の減りは少なくなり、リアのタイヤサイドも減るようになりましたが、
でもはっきり言って、この運転の仕方は危なくてしょうがないので、この実験は今回のタイヤ交換をもって終了する事にしました。
リアタイヤの真ん中ばかり減ると悩んでる方、悩む必要はないです。公道において安全な運転をしてる可能性があります。
リアブレーキばかりでフロントブレーキを全く使っていないなら危険ですが、エンジンブレーキとリアブレーキも使って減速しているなら、それは公道において安全運転です。
コーナーの立ち上がりで、サイドが減るくらい早く大きくアクセルを開ける必要はありません。ハイサイドしやすくなって危険です。レースじゃないのですから、リアが滑らないくらいにマシンが立ち上がってから多くアクセルを開けたほうが良いです。(レースでは荷重をしっかり掛けて、早く多くアクセルを開けたほうが早くなる可能性が高いです)

公道走行において、リアの真ん中が、余り減らない運転をしてる人は、リアブレーキとエンジンブレーキを、ちゃんと使えてないという事です。
サーキットでも最近は、トップレーサー達もリアブレーキを多様するようになって、リアタイヤの真ん中も減るようになってきています。
端しか減ってない人は、タイヤを使いこなせていない下手くそです。
フロントタイヤも、真ん中が減ってない人は、ブレーキと進入荷重の甘い人です。


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