ネクスコがファスナー合流・ジッパー合流を推奨してるとの事。
これ自体は良い事なのですが、構造的にファスナー合流・ジッパー合流が不可能になってるところが多々ある。
私の知る限りそれが最も酷いのは、東京湾アクアラインの木更津金田インターと木更津料金所です。(本線の料金所とインターが同じ場所です)
ここはなんと、最大約10車線が1車線になるような合流になっています。
ジッパー合流・ファスナー合流なんて不可能な構造になっています。
なぜか1車線だけは、1車線のままで進行出来るようになっています。(そこが流れると気づいた人が入ってきますが)
あとの最大約9車線が1車線に絞られます。
こうなっているので、アウトレットから高速に乗る為の数百メートルに数時間もかかる事があるのです。
これを知ってる人は、一つ手前の袖ヶ浦インターに迂回して、一番右のゲートに行きます。
渋滞してない時も、こんな構造なので危なくてしょうがないです。
首都高もそうですが、高速道路を設計してる人って、エリートのはずですが、頭悪くないですか?
きっと、そういう矛盾に対するチェック機能が甘い組織なんでしょうね。
■高速の「ズルい」合流、実は正解だった? NEXCOが推奨する「ファスナー合流」とは
(弁護士ドットコム - 10月20日 10:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=7155161
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