毎日運転していると、人の運転に対して、うわぁ下手だなぁっと思う事がよくあります。
今日は、上から目線で、わざわざそれを書こうと思います。
初心者や、あまり乗らない人が下手なのは、しょうがないんですけどね。
1位 真っ直ぐ走れない。流れに乗れない。
認知症気味の老人はしょうがないのかもしれませんが、老人じゃないのに真っ直ぐ走れなかったり、無意識に大きく寄って走る人がいます。
ライダーにも多いですね。
2位 とにかく判断が悪い。
色々な場面で、何でそうなるの?という運転をする人がいます。
経験が浅い人はしょうがないですが、そうじゃないのに頻繁に判断ミスをする人は、大事故を起こす前に運転やめたほうが良いです。
3位 狭い道で擦れ違い出来ない。
少なくとも左側を25センチまで寄せられない人は、出来るようになるまで、安全なところで練習してください。
これが出来なければ、本来免許が取れないはずです。
出来るようになってから、公道を運転したほうが良いです。
4位 ブレーキが下手。
最初弱くて止まる直前に段々強くなるブレーキは、同乗者から見ると大変怖いです。
ブレーキは、最後のほうは緩めていってください。
つまり終盤に緩められるように、それまでにしっかり減速します。
オートマでもシフトダウンするエンジンブレーキも使ったほうが良いです。
かけ始めの一瞬はソフトにして、サスペンスの沈み込みに合わせて掛け増す感じにしてください。必要な減速が出来たら緩めていきます。
最初のソフトがないとガツンとブレーキがかかるので、同乗者は不快でしょうがないです。
5位 車庫入れが下手。
車庫入れは理屈が大事です。
下手な人は上手い人に、まずは理屈を教えて貰いましょう。
ドアミラーで車庫入れ出来るようになるのが理想です。
6位 車線変更が下手。
車線変更で一番大事なのは、少ない速度差です。
車線変更は、最も難しい運転技術の一つなので豊富な経験が必要ですが、とりあえず迷惑をかけないスムーズな車線変更を目指しましょう。
7位 合流が下手
首都高の合流は難しいところ多いですが、東名等の高速道路は難しくありません。
都市高速の合流を、安全にスムーズに出来るようになる事を目指しましょう。
8位 無駄なブレーキが多い。
パカパカ、ブレーキランプが点いて迷惑です。
前の車だけ見て、少ない車間距離だとそうなります。
もっと車間距離をとって、前方や周囲の交通の流れまで把握しましょう。
9位 車間距離が短い。
少ない車間距離は知能を表してると思っています。
車間距離は意識してないと適正な距離取れません。
何も考えてないと車間距離は短くなってしまいます。
状況に応じた適切な車線距離の取り方の仕組みを自分で作りましょう。
10位 左折時キープレフトしない。
交差点の30メートル手前までに、50センチまでキープレフトして左折するのが理想です。
教習所で教わった1メートル以内だと、バイクも自転車も入ってきます。
都会でも完璧な左折をするドライバーは、10人に1人いるかいないかです。
バイクでもキープレフトして左折しましょう。
他にも色々ありますが、10個に絞りました。
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