今から仮眠するので
今日も日記枠を確保。
タイトル予定は
「ハスラー四駆ターボ雪上限界性能チェック(4回目)」。
屋根から落ちた雪を
庭に敷き詰めて
その上を走ってみるという実験。
ジムニーほどの悪路走破性はないが
(そして同じクロスオーバー車でも
スバルの四駆車ほどの悪路走破生はないが)
実用上は
ハスラーでも
十分ではないかと思える性能を
見せてくれるので
その限界をチェックしてます。
現在時刻は
19時7分。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
仮眠して起きたら
丁度0時の鐘を美容室の時計が鳴らしていたので
日記枠を確保しておいて良かった。
元々は
京都のスズキ自販(スズキアリーナ高野)で
新型(2018年7月5日発売)ジムニーシエラ(1型、JL、ジャングル・グリーン)を
見積もりだけは(といっても最終値引きまで)
2018年8月末には出してもらっていて
「今回は見送りますが必ず購入に来ます」
と妻と言い残して
令和3(2021)年1月末には
本当に発注(1型、JL)したのだが
納期が7月14日の引っ越しの日に
間に合いそうにないので
仕方がなく
「一冬(ひとふゆ)使ってみて
どうしてもダメだったら
シエラにすることにして
とにかく今はハスラーで様子を見よう」
と
令和3(2021)年2月末に発注し
4月末に登録され
5月18日に納車した
スズキ・ハスラー J スタイル(2020.11.17発売)四駆ターボ
(オフブルーメタリック/ガンメタリック/2トーン)
だが
令和3(2021)年7月14日に
そのハスラーで
京都から岡山は蒜山高原の古民家まで
妻と一緒に
犬一匹、猫二匹を連れて
やって来て
令和3(2021)年11月22日に
京都のスズキアリーナ高野から
保証業務の引き継ぎを依頼した
鳥取は倉吉のスズキアリーナ河北で
スタッドレスタイヤ
(ブリヂストン・ブリザック・VRX2:純正スチールタイヤ付き)
に履き替えて
令和3(2021)年12月26日(日)に
大雪が降り
その日
どうしても郵便物を出したかったのだが
日曜日でも受け付けてくれる郵便局が
最も近くでも倉吉郵便局しか無かったので
大雪の中
期せずして
ハスラーの雪路限界性能チェックを兼ねて
倉吉の郵便局へ夕方向かったのが
最初のチェックだった。
(令和3(2021)年12月26日の日記
「
大雪の中、二代目ハスラー四駆ターボの雪道限界性能チェック(第1回目)」)
この時は
初めての限界性能チェックとしては
かなり度を越した挑戦で
一緒に付き合ってくれた妻を
呆れ返らせるほどの無謀さであった。
ただ
私としては
ハスラーであれば
大丈夫なはず
と思っていたが
この時の雪は
特に倉吉の雪は
想定以上の雪で
運が悪ければ
自滅しなくとも
他の車のスタックで
立ち往生に巻き込まれるリスクも
あった。
その時の
非公開 YouTube 動画(3本)は
こちら(1)と
こちら(2)と
こちら(3)。
念の為、非公開 YouTube 動画のURLも出しておきます。
(1)
https://www.youtube.com/watch?v=Idmnr-3ag2g
(2)
https://www.youtube.com/watch?v=5OSYjDhh7Y4
(3)
https://www.youtube.com/watch?v=WCY5Rjc46A0
(動画の撮影者は機械音痴の妻なので
肝心の路面状況が映っていない時間が多いですが
時折、路面が映る時に
とんでもない気候であったことが判ると思います。
下手くそな妻の動画も含めて
その時の「リアル」が記録できていると思います。)
2度目のチェックは
これも
父の27回忌法要依頼のために
近くのお寺へ行くために
雪の中
ハスラーを出してみたら
思いのほか
路面状態が悪く
期せずして
限界性能のチェックをさせられた
令和4(2022)年1月14日のことを書いた
翌1月15日の日記。
(「
ハスラー四駆ターボ雪道限界性能チェック(2回目)&フクピカ2重施工効果」)
3度目は
ハスラーが
意外と雪上で強いことに
気を良くして(安心して)
いつもは雪かきしてからしか
ハスラーを車庫から出すことはなかったのだが
新雪が20cm くらい積もっているところを
スタック覚悟で
(なぜなら家の庭だから
スタックしても誰にも迷惑をかけないし
スタックしたら
スコップで雪かきすれば
脱出できるだろうと想定して)
出してみた時の
令和4(2022)年2月7日の日記。
(「
ハスラー四駆ターボ雪上限界性能チェック(3回目)」)
今回は
屋根から落ちて山のように積もった雪を
除雪するのに
途中スノーダンプ(雪かき用の橇(そり))が滑りやすいように
(雪を)庭に敷き詰めて
かなり路面状況の良くない雪路が
これも期せずして出来たので
そこでハスラーを走らせて
限界性能をチェックしてみた。
今回の実験での収穫は
もともとあった溝を越えようとして
さらにバックしようとしたが
四輪とも空転して
(電子制御はグリップコントロールだから
ハスラーの四駆最強状態)
それ以上後退できなかった
つまり
ハスラーの限界を露呈させることができたこと。
もちろん
少し前進して勢いをつければ
後退できたかもしれないが
静止状態からの
すでに出来ている溝からの
さらなる後退は
ハスラーでは出来なかった。
(新雪であれば、これくらいの深さは前進後退ともハスラーでも進めると思うが、
この時は前日か前々日の溝が凍っていて
後退時にその溝を越えられなければ後退できなかったが、凍っていて滑ることもあり、
この凍って固まった溝を、ハスラーは越えられなかった。)
もちろんシエラやジムニーなら
難なくクリアする障害だと思うが。
(これより後ろへは、前後輪とも空転して、行けなかった↑。)
(後退できなかったので前進したところ。前進時はスタックせず、前へ進めた。)
(前進したタイヤの跡。後退時の四輪空転の跡↓が残っている。)
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最終更新
令和4(2022)年2月17日 7時09分
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