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2022年02月07日19:09

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ハスラー四駆ターボ雪上限界性能チェック(3回目)

今から仮眠するので
今日の日記枠確保。

予定タイトルは
「ハスラー四駆ターボ雪道限界性能チェック(3回目)」。

現在年月日時刻
令和4(2022)年2月7日19時09分。

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

仮眠して起きたら
午後9時半頃だった。

トイレに行って
コーヒーを作って
チオビタ飲んで

今(令和4(2022)年2月7日22時5分)
から再開。

ハスラー J スタイル四駆ターボの
雪路における限界性能のチェックは
これまでに2回日記に書いている。

1回目は
蒜山高原のみならず
山陰の倉吉にも
蒜山高原以上に大雪が降り

何も知らずに
その大雪の倉吉へ
どうしても出かける用事があって
突貫した
令和3(2021)年12月26日のことを書いた日記
。

2回目は
令和3(2021)年1月14日に
父の3回忌法要依頼に
近所の真言宗御室派の高福寺に
けっこうな雪が降っている中
行った時の
翌日の日記。

今回(3回目)は
おととい(令和4(2022)年2月5日)から
今日(令和4(2022)年2月7日)にかけて
降った雪で
20cm くらい積もった状態で

フォト
  (令和4(2022)年2月7日 午前6時39分の車庫前の雪状態。
   奥の黒い折りたたみ椅子やブロック塀の上に積もっている雪で降雪量が判る。)
フォト
   (↑同じ日=令和4(2022)年2月7日 午前6時45分頃の写真↓)
フォト

家の車庫から
除雪された
旧市道(上中井川線)へ

いつもなら雪かきしてから
車を出すのだけれども

ハスラーの限界性能を
チェックするために
雪かきせずに
出してみて

スタックしたら
雪かきをすれば良いと思って
出してみた。

今回の雪は
去年の12月26日の大雪に比べれば
少ないけれども

けれども
今年の1月14日の雪と比べたら
それよりも多いと思われる
積雪だったので

フォト
    (令和4(2022)年2月7日 7時57分頃の雪状態。
             妻が朝のゴミ出しに出た直後の写真。)
フォト
  (同じ日=令和4(2022)年2月7日 12時55分の車庫前の雪状態。
    だいぶ溶けて雪かきなしでもいけそうな雰囲気だった。
     足跡は、朝、妻がゴミを出しに出た時の足跡。)

新雪の道を行くのは
ハスラーには無理だが
(ジムニーやシエラなら大丈夫だろうけど)

家の庭でなら
スタックしても
スコップで雪を除(よ)ければ
脱出できるだろうと言う安心感から

ハスラーが
どこまでの雪上能力を持つのか
試してみるために

敢(あ)えて
雪かきせずに
車庫から出してみた。

フォト
(車庫の中からここまでは、スタックするかもしれないと思って動画も撮ってある。
 車庫を出てすぐ左へいっぱい(ハンドルは右=面舵(おもかじ)いっぱい)に
 切り返すのだが、スタックすることなくスムーズに出せた。
 ナンバーの処理がうまく行ったら YouTube 動画を upload したい。)
フォト
(ハスラーのロードクリアランス(最低地上高)18cm ぎりぎりいっぱいまでの新雪。
 スタックどころかブリザック VRX2のお陰か、スリップすることもなく
 (バック=リバーズギアだからか)ここまではスムーズに来(こ)れた。)
フォト
(このあと、もう少しバックできるか試してみて、そこから一気に道路へ出るまでの動画も撮ってある。これもナンバー処理がうまくいったら YouTube 動画にして upload しておきたい(これくらいの(これ以上の)新雪の道を走破するハスラー動画は YouTube に既にたくさん出ているが、自分の車で体験(実証)的に確認できたのは初めてだったので)。)
フォト

このあと
もう少しバックできるか確認し
そこから一気に除雪済みの道路へ出て

フォト

フォト

フォト
(四駆のセンターデフ(後輪)や燃料タンクが雪面に接しているのが確認できるので、
 積雪は18cm(ハスラーの最低地上高)を越えている↓。
 それでもスタックしないで「普通に」前進後退可能だった。)
フォト

旧市道上中井川線から
新市道上中井川線を北上して
また
旧市道上中井川線へ復帰して南下し
自宅の庭へ U ターンして入って車庫に入れたが

フォト

まったくスリップする様子もなく
スムーズに車庫入れできた。

この後
妻と塩釜の冷泉(霊泉)へ行って

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冷泉(霊泉)を汲んで

フォト

フォト

そのまま蒜山高原線を通って倉吉に出て

帰りは妻が運転するハスラーで
自宅の車庫へ
新市道上中井川線から
旧市道上中井川線へ入って北上して

そのまま自宅の車庫へ
(U ターンではなく)真(ま)っ直(す)ぐ突っ込んで入れた。

この時は
妻が雪道をハスラーで車庫入れ初体験で
初体験がけっこうな新雪だったが
何度か出入りしていたので
「ゆっくりと止まらないように注意して」
とアドバイスしながら
なんとか上手く車庫入れ出来た。

フォト

蒜山高原の古民家で使う車両としては
ジムニーシエラが最有力候補で
最初は実際
発注したのもシエラだった。

けれども
納期が間に合わず
代替策として
止むを得ず
ハスラー四駆ターボを
選んだのだった。

ハスラーは
「とにかく一冬(ひとふゆ)使ってみて
 どうしても無理だったら
 ジムニーシエラにすることにして
 少なくとも今年(2021年)は
 納期が間に合わないので
 ハスラーで行くしかない」
ということで
いわば「ピンチヒッター」として
セレクトされた車両で
当初の予定には無かった選択肢だった。
(ジムニーシエラを発注した時
 たまたまハスラーが入庫してきて
 「ハスラーええなぁ(いいなぁ)」と
 思わず呟(つぶや)いていたところを見ると
 当初から
 「4ドアが無いジムニーの欠点を補える車」
 という感覚はしていて
 嫌いではなかったのだが。)

ジムニーやシエラは
本来スパルタンな
言って仕舞えば
「業務用車両」
であり

いわば
除雪車のように
一般家庭向けの車では
ない。

男の子は
それでもジムニーやシエラを
「遊び道具」として
楽しむことができるが

ジムニーやシエラは
本来
「ジムニー女子」のような使われ方を想定して作られた車
ではない。

このことを
ハスラーに乗って倉吉に行くときに
車内で妻に話したら

「女の子は
 色や形で
 車を選ぶからなぁ」
と妻が言った。

車の
本来性や
優位性は
無視されて

自分の好みが
最優先されている。

ジムニーが売れているのは
男子にとっては
「遊び道具」であるから
なのだが

女子にとっては
「ファッションアイテム」
つまり
「自分をよく見せてくれる相棒」
と見られている。

女子にとっての
男子の選び方と
似ている。

私は
蒜山高原の古民家で使う車の候補
として
ジムニーシエラ以外では
スバルのフォレスターを
考えていた。

けれども
「車を色と形で選ぶ女子」
としての妻は

フォレスターを
好まなかった。

フォレスターは
機能的には
蒜山高原で使うには
最強だった。
(最強はジムニーやシエラのように思うかもしれないが
 「総合点」では
 フォレスターの方が高得点なのだ。
 なぜなら
 ジムニーやシエラは
 悪路走破性ではトップだが
 高速道路では
 フォレスターに全く勝てないし
 操縦安定性や
 乗り心地も
 全く勝てないからだ。)

そして
フォレスターが
ジムニーやシエラに
総合点で勝(まさ)るのは

フォレスターが
「クロスオーバー」というジャンルに属している
からだ。

ジムニーやシエラは
「クロスカントリー(略称クロカン)」
というジャンルで
「悪路走破性に特化された車」
であり
それゆえ
「良路(アスファルトで舗装された路面における)走破性」が
「犠牲」にされている。

ところが
「クロスオーバー」車
は
自転車の
「クロスバイク」と同じように

悪路だけでなく
良路(舗装路)も
よく走ることのできるように工夫(配慮)された車
なのだ。

ジムニーやシエラは
「乗り心地」や
「高速道路での操縦安定性」などを犠牲にしても
「悪路での走破性」に
いわば命を賭(か)けている(悪路の踏破力を命懸けで守っている)。

たとえば私は
「哲学の創造に特化された人間」であり
それゆえに
「生活力がマイナス無限大」
であるが

それと同じように
「悪路走破性をプラス無限大にするために
 良路走破性がマイナス無限大となっている車」
なのだ。

それゆえ
ジムニーやシエラの「欠点」は
ジムニーやシエラの「長所」と
「表裏一体」であり
「長所ゆえの欠点」であり
それは「生まれながらの矛盾」であると同時に
「生まれながらの魅力」でもある。

けれども
私たちが使う車は
私だけが満足していても仕方がない。

妻も満足しなければ意味がないし
妻も運転できなければナンセンスだ。

フォト

しかも
自然には適応するが
不自然
(=未だ完熟ではない社会であるが故に不自然で非合理な社会としての資本主義社会)
には決して適応しようとはしない
私(つまりは無所得、無収入であり続ける運命の私)
と共に生きなければならない
妻にとって

経済的である車は
「必須条件」
であるから

ジムニーでさえ
「失格」となるので
シエラは
もとより
プレミアムガソリン専用車である
フォレスターなどは
もってのほかである。

ハスラーの対抗馬として
可能性があるとすれば
ダイハツ・タフトや
ハイブリッド化されたロッキー(ダイハツ)やライズ(トヨタ)があるが

ハイブリッド化されたロッキーもライズも
FF(二駆、前輪駆動)のみで
四駆設定が無いので
完全アウト。

タフトは
元祖が昭和49(1974)年8月発売の
F10

フォト

らしいが

令和2(2020)年6月に
46年ぶりに突如復活した
ダイハツ・タフトの
ベース車両は
何だろうか。

系譜上は
キャストのアクティバとか
テリオスキッドだろうけど
テリオスキッドは
1998年から発売されて
2012年5月まで生産されていたようだが
その後はダイハツでは
軽自動車の SUV は無かった。

キャストのアクティバには
四駆設定はあったのだろうか。

四駆の設定は
あったようだ(例えば X SA III 4WD)。

ターボの設定も
有ったようだ(例えば Gターボ SA III 4WD)。

46年前の初代タフトや
テリオスキッド、
キャストアクティバを
系譜に持つ
ダイハツ2代目タフトだが

タフトは
最初から
我々の候補に入ってなかった。

それは
デザインが
我々夫婦二人とも
好みでなかったからだ。
(私は男性だが
 男性ほど左脳的判断をしないし
 だからといって
 女性ほど右脳的判断もしない。
 私の判断は
 左脳と右脳の中庸・中道・結合判断だ。)

けれども2代目タフトは
最低地上高は19cm で
ハスラーの18cm に優っているし

サイドブレーキも
2代目タフトは電動で
(これはベース車両のワゴンRに責任があるのだが)
踏み込み式のサイド(パーキング)ブレーキのハスラーよりも
(電動は故障がネックだが)
力不要なので
年寄りには有難い装備だ。
(ホンダの N-WGN も電動パーキングブレーキだったと思う。)

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

そろそろ
今日(2022.2.7)の結論。

ハスラーは
20cm の新雪くらいであれば
問題なく
前後左右に(停車からの再発進を含め)
動くことができるようだ
ということが確認できた。

=======================================
最終更新
令和4(2022)年2月7日 23時59分
令和4(2022)年2月8日 13時50分
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