■櫻井翔、元日本兵に「殺してしまったという感覚は?」で大炎上するも貫きとおす“使命感”
(週刊女性PRIME - 12月10日 21:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=6773000
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>しかし、彼の戦争への思い入れは尋常ではない。
>《なぜ私が戦争について取材をし、伝えなければならないと思っているのか。それは、私が遺族だからです》
⇒「思い入れ」があり「遺族」であればトラウマ級の傷口を抉るのが正当化されるということでしょうか?
「思い入れ」だけでいえばイスラム国や911のテロリスト、それこそ神風特攻隊まで正当化されてしまうのでは? 国の命令に従って半ば強制的にトリガーをひいた人にとってはつらい記憶の話題。自発的に「語りだした」ではなく「語らせた」のでは、半ば強制した国と近しい行為なのではないですか?
「遺族」というだけでいえば日本人の大半が「遺族」に該当するわけですが(私もそうです)。それこそ「憎しみの連鎖の正当化」にむしろ寄与してしまう気がします。(この記事中でそこまで意図してないのは理解していますが)。
>戦争を経験した人も少なくなり、直接話を聞けず後悔している遺族も多い中、櫻井は103歳の吉岡氏に取材することができた。直接的な言い回しでも、本音を引き出し、戦争を風化させてはいけないという目的意識があったはずだ。
⇒「目的意識があれば無遠慮な質問も正当化される」というのは、その発想自体がまさにテロリストになってますね(苦笑)。
それはご本人が自然と口にされるのであればよかったように思いますが。人のデリケートな部分に踏み込むには配慮が不十分だったのでしょう。
戦争は一方的な殺人ではなく「軍人同士の殺し合い」です。対象が戦闘員である時点でテロ行為とは大きく一線を画します。
原爆投下などの市街地攻撃は一般人を巻き込んでいますし、自爆テロや犯罪としての殺人に至っては攻撃者側も軍人ではないので戦闘行為とは意味合いが異なると私は思いますが。
少なくとも当時の米軍兵に同じことを同じトーンで聞かなければ少なくともフェアではないでしょうね。
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