CBR250Rのブレーキパットが残り1mmになったので、ネットで純正品の5分の1の価格の激安ブレーキパットを買ってみました。
日本車の全車種あるのではないかというメーカーのNTBです。
純正が前後で約1万円、NTBが前後で約2000円です。
5分の1のお値段です。
NTBのホームページには純正より良いと書いてあるけど、そんなことないようです。
メーカーに電話して、このパットでサーキット走ったりモータースポーツをやって大丈夫かと聞いたら「テストしてないからわからない」との回答でした。
ホンダに電話して純正パットでサーキット走ったりモータースポーツをやって大丈夫か聞いたら「大丈夫」との回答でした。
つまり、CBR250Rに関しては、純正パットのほうが良いものである可能性が高いという事がわかりました。
NTBがホームページ等で公開している純正より良いというのは、何を基準にしているか根拠がないという事がわかりました。
ネットの評判を見てみると、NTBのパットは雨の日きかないとか、土台とパットが剥離するとか書いてあって、ビビりました。
激安パットが売れると困ると思った他のパットメーカーの嫌がらせかと思ったけど、事実だった可能性が高そうです。
NTBに電話して担当者と話してわかりましたが、過去に剥離のクレームがあって材質を変えたと言ってました。
変えてから剥離のクレームはなくなったと言っていたので、今は大丈夫だと思います。
でも、激安のものはやはり怖いなと思いました。
ブレーキパットが剥離で取れてしまうなんてあり得ないと思いました。
もう37年、バイクと車に乗っていますが、パットが剥離して取れてしまったなんて一度もありません。
中国クオリティなんだと思いますが、やはり予算に余裕がある人は、ちゃんとした実績のあるパットを付けたほうが良いですね。
しばらく使ったら、インプレを書こうと思っています。
この価格でちゃんと使えたら、とてもお得です。
ブレーキパットは、単純に効きの強さよりも、コントロール性と耐フェード性のほうが大事ですからね。
減りは早いという意見と長寿命という意見と両方ありました。
ブレーキダストでの汚れは少ないようです。
本当は、車でも使ってるプロジェクトミューのパットにしようと思ってたのですが、なんと二輪用はやめてしまったようです。残念。
プロジェクトミューは、ちゃんと耐フェード性の温度をホームページで公開していたので信頼性が高かったのですが、車と違ってライダーは耐フェード性を気にしない人が多いのか、あまり売れなかったようです。
バイクはブレーキディスクが剥き出しだから、あまりフェードの心配をするライダーはいないのかもしれません。
ログインしてコメントを確認・投稿する