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2021年08月01日08:08

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これもまた 正論よりも 効率性(5・7・5)

■「見たくないのに」選手涙=相次ぐSNS中傷、どう防ぐ―東京五輪
(時事通信社 - 07月31日 14:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6612427

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最近の私の「さえずりテーマ」にこれもまた該当する。一番顕著なのが性犯罪への対応。

〇正論
「性犯罪者が100%悪い。対応責任は性犯罪者にあり、被害者が何かしなければならないのはおかしい。」

◇効率性
「だが性犯罪対策としては被害者側が言動を変えるほうが被害を減らすには迅速で有効で効率的」


この性犯罪者のところに「悪質な書き込み者」、被害者に選手を当てはめれば全く同じ構図となる。「いじめっこ」「いじめられている子」でも同じ構図だ。

正論で考えると、加害者側の愚かさのために、なぜ被害者側が言動を変えなければならないのかという理不尽はある。とはいえ対策として迅速で効率的という時点で用いざるを得ないという感覚がある。

正論の部分で対応できるのが理想ではある。加害者側が己の愚かさを自覚して買春の涙を流して自身の言動を改める・・・。それができる人間のほとんどはハナから加害行為をしない。
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