たとえば外国人参政権を与えた状態で1億の移民が日本に帰化すれば戦争せずとも選挙、多数決で日本を支配できてしまえる。(まあ極論なのは重々承知)
ある国の人は日本の土地を購入できるが日本人は相手の国の土地を購入できない。
国家を挙げて企業を支援する国に対して、資本主義や民主主義の国ではあまりにも露骨なえこひいきはできない。自由競争や平等という概念がそれを縛る。
表現の自由や多様性のもとに日本を貶めるための言動も「日本を憂いての言動」として許容されてしまう。(見極める境界線を設定できないので致し方ないが)
意見の多様性やそれぞれの権利は尊重されるべきというルールの国で私たちは育ってきたのであり、ルールに一定の合理性はあるので国内の我々はルールを尊重すべきだと思っているが。
一方で資本主義や民主主義でない国や国民に対しては別の扱いをしなければ、却ってフェアではなくなっているようだ。
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