mixiユーザー(id:1750116)

2021年07月02日13:57

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街乗り走行の楽しみ方

走り屋系の人は、峠は好きだけど、街乗りはつまらない、と思ってる人が多いと思います。
そう思っているなら、それはもったいないです。

私も昔はそう思っていましたが、ある時から街乗りの楽しみ方を発見したので、それからは毎日楽しく街乗りしています。
現在は、峠より街乗りのほうが楽しいです。街乗りに比べると、峠は単純です。街乗り等の峠以外の運転全般の方が、奥が深いです。

街乗りの楽しみ方のコツは、法定速度以外100%完璧な法規走行と究極の安全運転を目指して運転する事です。
これが実に奥が深いです。
よく一発試験は難しいと言われますが、この基準で常に運転してみてください。
最初は、もの凄く疲れて無理と思うと思います。
でも慣れると疲れなくなってきて、逆に難しさにゲーム感覚の楽しさを見出せると思います。

事故を起こさないのは当たり前ですが、究極の安全運転は、一日中運転していても、危ないシーンが全く起きない事が普通です。
完璧な法規走行を目指して、最初難しく感じるのは、キープレトしての左折でしょう。
完璧な左折をしているドライバーは、普通車の場合は100人に1人もいないくらいです。10人中9人はキープレフトさえ出来なくなっています。
初心者の頃に左後をぶつけて、怖くなってそれから出来なくなったのでしょう。
キープレフトは教習所では1メートル以内と教えているらしいですが、一発試験では50センチぴったりです。
運転の上手い大型ドライバーは、左後輪を50センチのところを綺麗にコンパスのようになぞっていきます。
普通車でも、これが理想です。ぜひやってみてください。最初は難しいと思います。
この習慣がないドライバーは、いつまで経っても車両感覚が甘いです。

鋭角であったり、交差点の角が狭かったり、曲がる先の幅員が狭かったりすると、50センチだと物理的に曲がれない場合があります。この場合は、その交差点の形状に合わせて開ける距離をその都度決める必要があります。これが奥が深いです。必要以上に開けるのは下手くそです。
曲がりの入り口を必要に応じて開けて、曲がりの出口で50センチに寄せて通るようにします。
これが上手に出来ないと、狭い道から複数の通行帯がある道路の第一通行帯に左折する時に、第二通行帯にはみ出してしまい危険です。第一通行帯は、教習所や試験場のクランクより狭い事は珍しくありません。

その他、完璧な右左折の安全確認、完璧な見通しの悪い交差点の通り方、完璧な車線変更、完璧な路端停車、複数の通行帯のある時のポジションどり、完璧なウインカー操作、完璧なカーブミラーの活用等、色々奥が深いです。

ぜひ、この楽しさを見出してください。
これを目指すと、楽しいだけじゃなく、究極に安全運転で上手くなり、まず事故を起こさなくなります。

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