最近、連日、野球界において、大谷のことばかり報道されていますが、もう一人の天才の事も忘れてはいけません。
昨日、ダルビッシュが、メジャー記録を作りました。
長いメジャーの歴史において、史上最少試合数、史上最少イニング数での1500奪三振を記録しました。
日本人として、大いに誇らしい、凄い記録です。
それまでの最少イニング数の記録は、あのランディジョンソンがもっていたそうです。
あんな化け物の記録を破るなんて、ダルビッシュが、いかに天才かわかります。
ダルビッシュは高校2年生の時に、全国区で有名になりましたが、それまで高校野球界では、松坂大輔が10年に1人の逸材と言われていました。
松坂は、誰もが認める平成の怪物でした。
甲子園を春夏連覇してプロに入り、高卒1年目で最多勝をとりました。
イチローとの初対決で、三打席連続三振を奪い、自信から確信に変わったと言ったのは有名です。
その松坂が高校卒業して4年で、ダルビッシュが全国区で有名になりましたが、10年に1人の天才が、4年後に出るのはおかしいので、きっと何かの間違いだろうと、当時思った事を思い出しました。
いやいや、やっぱ天才でした。
しかも、今回の記録で、完全に松坂を超えたと言えるでしょう。
私は、横浜高校のある横浜市南部の出身なので、松坂が有名になる前からのファンです。
県大会や関東大会で、全国制覇しそうな予感をさせる投手でした。
松坂には、最後に、もう一花咲かして欲しいですね。
ダルビッシュと大谷というメジャーで活躍する2人の天才にも、もっともっと頑張って欲しいです。
ダルビッシュがサイ・ヤング賞、大谷がホームラン王をとったら、本当に凄い事ですが、現実にあり得るレベルにあります。
とても楽しみですね。
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