かねてから、三浦半島のあたりでの異臭が話題になっています。
三浦半島は活断層が多い地域である事、東京湾周辺は南関東ガス田という日本一の天然ガスの埋蔵地域である事から、大地震の予兆ではないかと心配されています。
今回、異臭空気の採取に成功して分析した結果、イソペンタン、ペンタン、ブタン等の物質が通常より大量に検出されたとの事。
まだ原因の特定はできないが、石油を精製した時に出る物質に類似しているとの事。
仮に、石油の精製が原因だとすると、火力発電所か化学工場が疑われる。
三浦近辺にある、火力発電所や化学工場は限られる。
最もメジャーなのは、久里浜にある火力発電所。
ここは当初から素人的には、最も可能性が高いと思っていた場所。目立つところにあるからね。
まずは、久里浜火力発電所の不完全燃焼や排煙装置の故障等を調べて欲しい。
車やバイクも、マフラーや触媒がおかしかったり、燃調が狂うと、異臭の排気ガスを出しますからね。
人間も腹の調子が悪いと、おならがね。笑
現時点で、具体的な大きな被害は出ていないのだから、遠慮せずに行政等が調査に入っていいんじゃないかな?
風評被害の心配はいらないんじゃないかな?
違ってたら、違ってたでいいわけだし。
怖いのは、やはり大地震ですからね。
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