mixiユーザー(id:608019)

2021年05月17日20:58

51 view

アニメ話・ダイナゼノン/バック・アロウ

●SSSS.DYNAZENON・7話。介入者はやっぱしアンチ君…もといナイトさんであり、パートナーは二代目のアノシラスさんである。この作品内での作劇的にはこの段階ではそこまでの情報ですけど、うん。前作からの人からすればそらまあ、ねえ。ちょっとグッとくるものがあるよねえ。何よりナイトさん、性格的にはそれまでのようにとっつきづらいのだけど身内のアノ…二代目には敬語で話してるとことか、チーム名が「グリッドナイト同盟」だとか、もうほっこりしてたまらん。いろいろあったんだろうなあ。…なんとなくナイトくんの服装、サムライキャリバーさんっぽいのもいいと思った。

あと前回までいろいろ軋んでた人間関係が、この一話で結構なんとかなってんのが親切、というかこれはそういう意図をもって演出されてんだろうな。あんまり負の感情を引きずらないように、みたいな。ガウマ隊長があんなナリして割と真っ当にエエ兄ちゃんしてるからってのもあるが、今回は男連中それぞれの心意気ではあろうな。苦手な人を躊躇したけどちゃんと助けるニートさんもともかく、他人の為にちゃんと泣けるヨモギさんが真っ当にエエ人である。多分彼はその内面を裏切らない行動をする、のだろうね。まあ視聴側の希望なんですけどね。うん

●バック・アロウ・19話。自我の乖離に苦しむアロウにバチコーンと一撃カマしてなんとかしようとするシュウたちである。レツ凱帝の攻撃心を口一つ…頭一つで切り抜けるシュウさんはやはり頼りになるが、渡り合ったあとでふらついて消耗してる描写入れるのが上手いよね。シュウとレツ双方の尋常じゃ無さをきれいに描写してる。んで暴走するアロウをブラック姫様の自我と対消滅させてとどめることには成功するが、シュウはこの時点で消えてしまう、と。…まさかマジで退場するとは思ってないが、さてどうだろうねえ。

レツとルドルフはここにきて、ちょっとその物語上の強度にわずかな差ができた。成り上がりでとんでもなく強大になっちゃったレツに対して、それはお上の意向に反してますよとのみ言うルドルフの方がちと下がる。無論それで力が劣るわけでもないが、実力をテメエで得たものと上司のつかいっぱではちょっとねえ。最後、ちゃんとレツとシュウで力と頭のぶつかり合いでもやってくれたらオモロイんだけどな。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年05月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最近の日記