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2021年03月26日17:15

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センターラインのない道の通り方(路上試験での生活道路の通り方)

神奈川県の普通免許の路上試験のコースを調べていたら、中央線のない生活道路がコースの中に含まれています。
こんなところ通すのかよ?と思いましたが、事故で追突の次に多いのは生活道路の出会い頭なので、安全な運転技術をはかるには、入れるのが合理的なのかもしれません。
私がとった30年以上前は、中央線のない生活道路は試験コースになかった気がします。(忘れてるだけかも)

これは事前に通り方を考えておかないと落ちるなと思ったので、考えてみました。
こんなこと書いてる人いないだろうから、将来免許取り消しになった時の為の保存版ですよ。笑

ちなみに、中央線のない道路は、歩道・路側帯入れて、幅員がだいたい8メートル以下の道路です。歩道・路側帯を除いた車道の部分は5.5m未満が多いです。
8m以上あると中央線がある場合が多くなります。
9mあると歩道と中央線がある場合が多くなります。

これには理由があって、車道が5.5mないと中央線を引けない決まりがあるのです。
片側2.75mですが、この幅だと、通るとけっこう狭く感じます。バイクの擦り抜けは無理です。
大型車の場合は、ギリギリという感じです。少しでもカーブしてると、はみ出さないと困難な感じです。
ちなみに幹線道路の通行帯は3.25m、高速道路の通行帯は3.5mの事が多いです。


試験対策としては、道路幅員や路側帯、歩道の状況により、色々なパターンを考えないといけないですが、すごく細かくなり受験者(娘)の把握が難しくなるので、なるべくシンプルに結論を書きたいと思います。
中央線のない道路(狭い道)の走り方です。

(1)路側帯・車道外側線がある場合は、路側帯・車道外側線に沿って走る。
(2)左折時に内輪差で原則路側帯を踏まないで(入らないで)、左後輪を綺麗に路側帯外側ギリギリに沿わして曲がる。(路側帯ではなく車道外側線の場合は踏んで良いです。左端から50�僂泙覇�るべきです。) 一方通行路や幅員が広い時は、路側帯から50センチ離す。
(3)路側帯・車道外側線がない場合は、仮想の道路中心線をイメージして、その中心線ギリギリに沿って走る。(道路の中央の左側を走る。対向車がきたら、お互いの間隔が均等になる場所まで左によけて擦れ違いする。)
(4)道路の中央の左側を通る幅がほとんどないほど狭い場合や、仮想の道路の中心線に沿って走ると左端から1メートル切ってしまう場合は、直線では左端1m開けて走る。カーブでは左端50�儚�けて徐行で走る。(右カーブでは左前端角を道路端から50�僂鳳茲錣擦徳�る。左カーブでは左後輪を道路端から50�儚�けて走る。)
(5)対向車に大型車等がきて、すれ違い困難な場合は、物理的にすれ違い可能な場所で、左側めいいっぱいに寄せて止まって待つ。
(6)カーブ、電柱、歩行者、自転車のところでは、なるべくすれ違いしない。
(7)歩行者・自転車とは1〜1.5mの側方間隔をとる。無理な場合は最徐行か止まる。電柱や標識ポールや飛び出している植物とは、サイドミラーから25〜50センチ開ける。
(8)見通しの悪い十字交差点では、こちらが優先でも信号以外は全て徐行。(センターラインや車線境界線が突き抜けている交差点を除く)
(9)優先に見える道路を走ってる時も、T字交差点含めカーブミラーを見ながら走る。(カーブミラーを確認できる速度で走る)


上記の9つの法則を守って走れば、狭い道で減点されないはずです。
中央線がある道路の場合は、また違う基準になります。


狭い道の擦れ違いの仕方(1)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982373096&owner_id=1750116


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