昨日、マイミクさんが、第二通行帯からの突然の左折車に巻き込まれそうになったそう。
このパターン大変危険で、1〜2年前に私の家の近所で死亡事故が起きている。
ライダーの方は、特に交差点とその手前では、左側追い抜きをしないほうが良いです。
本当は曲がれるところ全てで、左も右も追抜・追越しないのが理想です。
第二通行帯の車が、少しでも減速したら、何かあると思って、自分も減速したほうが良いです。それか、避ける準備をしておきましょう。
速度差が大きいと、気づくのが遅れますから、追い抜きする時の速度差は20キロが理想です。
速度差が大きいと、物理的に避けられない事故のリスクが大きくなります。
当然ですが、死角に入らないポジション取りも大事です。
私は第一通行帯を走っている時は、右寄りにポジションをとる事が多いです。
死角に入る時間が短くなりますし、第二通行帯の車に近いほうが、自分の視野に入るので、避ける反応が早くなるので、結果的に第一通行帯の真ん中を走るより安全です。
特に第二通行帯の車の左前タイヤをよく見ています。
左前タイヤが少しでも動いた瞬間に反応するようにしています。
似たような例で、第一通行帯から突然Uターンするキチガイも世の中にはいます。
これは、避けるのが本当に困難ですが、想定に入れておけば、万一の時に避けられるかもしれません。
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