mixiユーザー(id:7016667)

2021年01月29日21:47

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楽観的というのは先天的性格ではなく論理なので学ぶことが可能

私はストレス耐性が高く、現状に満足してしまうので自己成長の動機が弱い。独身の頃の私は特にそれが顕著であった。今も同様の傾向にはあるが、奥さんがいるので以前よりは成長欲求が強くなった(半面ストレス耐性は落ちたので一長一短だが)。

逆に言えばストレスを受けている人たちはそれを原動力に自己成長したり、問題を解決できるエネルギーを得ているともいえる。

「ストレスを感じているにもかかわらず、現状を何も買えられない」というのが最大ストレスになるのは間違いないところだろう。その場合は「自分の手に負えない領域だからどうにもならん、と見切り諦める」のが正解になるわけだが。

人がいつか死ぬのは避けられないことだ。それを思い悩み続けtもおそらく解決はできず暗くつらい気分になるだけだろう。そこはサッサと諦めて「限りある人生をどれだけ楽しく有意義に過ごすか?」と戦略目標を「自分でどうにかできるもの」に変える。

以前も書いたが楽観的というのは「性格」ではなく単なる「ロジック」なので「後天的に学ぶことができる」というのが個人的な結論だ。
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