■コロナ禍の生活変化「ストレス増」53% 朝日世論調査
(朝日新聞デジタル - 01月09日 13:09)
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家族と接する時間が増えようが減ろうがストレスは増えている。普通に考えるなら「それは家族との関係性の問題」とか「環境変化そのものがストレスである、不幸だけでなく幸運でもストレスが増える」とかもっともらしい説が流布される。
私は別にお医者さんでも心理学の権威でもないので、世間一般でいう「社会的立場の説得力」は皆無に近いことは認めるが、それでも表題の通り主張する。
「ストレス源は自分自身」だと。より正確には「自分自身の考え方」だ。
自分の領域にある課題=自力で解決できる課題にはあきらめずに取り組む。
一方で自分の領域にはない課題=悩まずあきらめて受け入れる。
たとえば言いたいことは言う。言うとかえって不利になることは言わない、ということだ。言わないと決めたなら機縁たのは自分自身だからストレスを感じることはない。言わずにいるとストレスを感じることは言えばいい。言うタイミングを探ると「自分で決めたこと=自分に主導権がある」わけでストレスは感じない。
これだけで少なくとも「継続ストレスダメージ」は受けない。無論、発言や行動によって新たな課題が発生することは認めるが、それは「解決すべき課題」であり「打ち勝つべきストレス」だ。
自分が解決すべき課題は自分で決められるし、言うか言わないかも自分で決められることだ。なのになぜストレスを感じるのか?
理由は「自分の領域にない課題で勝手に悩むから」だ。そんなものは「全て諦めて受け入れる」と決めればよい。その時点で「継続ストレス」は止まる。
「諦められない」というのなら自分の領域にあるのだろうから解決すればいい。「解決できない」というのならそれは自分の領域にないのだろうから諦めればいい。実にイージーな2択だ。しかも自分の意思で決定できる2択だ。
「自分の領域にあるが容易には解決できない」なら解決に向けて諦めずに努力邁進していけばいい。
1番多いのは「自分の領域にはないけど、つい考えてしまう」という人だろうか。
私が再度問うのは以下の通り。
「じゃあ考えてなんとかできるんですね?徹底的にその方法を考えたらどうですか?」となります。
「その方法がわからないから困ってる」というならば「じゃあ思いつかない時点でその方法はないと判断して次を考えるほうが建設的ですよ」「でも考えてしまう」…以下無限ループです。この無限ループ自体が「デメリットの多い時間の浪費」です。
概して多いのは「掘り下げ不足」「優先順位の設定不十分」です。
・掘り下げ不足
上記の通り、「本当はなんとかなるんじゃないか?」⇒�ー�分の領域外だと思ったけれど自分の領域にあるのではないか? �⊆�分の領域外だとわかってるけれど考えてしまう というところです。
�,任△譴弌屬舛磴鵑伴�分の領域として対応しましょう」ですし、�△砲弔い討呂海慮紊暴颪�方法で対応してもらうしかありませぬ。
・優先順位の設定不十分
より考えるべき課題があるということです。たとえば「会社に設定された売上目標毎月1億円」があるとして、これは「自分の領域」「自分の領域外」の両方を内包しています。
こういう課題は「自分の領域にあること」で目標を設定しなおします。
A 訪問する営業先を毎日20件とする⇒自分の領域にある目標設定に置き換える
この自主目標をこなせている限り良しとするわけです。過不足調整は必要ですが、それでも自分の可能な努力限界ラインを基準とすべきであり、売上金額1億円にとらわれないことです。
B 目標金額や時期を働きかけて下げてもらう⇒1億円を達成に行くのではなく、目標設定者に働きかけて数値自体を下げてもらう方法です。手ぶらでは通じないので、相応に根回しをしたり、数値的根拠を集める必要もありますが、これも1つの方法です。
「自分の領域外と分かってるのに考えてしまう」という場合、「より優先咒二の高い課題を考える」に切り替える必要があります。同じ悩むならこのほうがよほど建設的だということですね。
繰り返しになりますが「自分の領域外」=守備範囲外、どうにもならん、せいぜいがフォローや支援しかできない です。そこまでどうにかしようとする発想に土台無理があるのです。そこを考えると苦しくなるのは当然ということです。いくらイチロー選手でもライトの守備位置からキャッチャーフライを取りに行くのは無理でしょ?
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