先程、バーディー90のチェーン交換しました。
クリップ式じゃなくて、圧入カシメ式のチェーンを付ける時、毎回必ず失敗する事があります。
それは、カシメの前にプレートを圧入する時に、圧入しすぎてしまう事です。
昔は、ノンシールチェーンだったので、失敗に気づかなかったのですが、5年くらい前からシールチェーンを使っているのですが、毎回、圧入しすぎて、シールが潰れてしまっています。
自分では、確認しながら、ゆっくり圧入してるつもりなのですが、その加減が難しいです。
ここを失敗すると、おそらくチェーンの寿命に影響すると思います。
安物の工具じゃなければ、圧入しすぎないように、ストッパーが付いているのかもしれません。
チェーン交換をする時は、安物の工具ではなく、少し良い工具を使ったほうが良いかもしれません。
確かDIDだと思いましたが、メーカーが販売している「かしまる君」という工具が良いのかもしれません。
バイク専用品みたいだし、私の工具と見比べると、圧入しすぎないようにストッパーが付いているように見えます。
私のは自転車にも使える工具ですが、やはりバイクは、バイク専用工具のほうが良さそうです。
ちなみに、
新車時から付いていたノンシールチェーンは18000キロで寿命でした。
今回は45000キロなので、シールチェーンは27000キロ使えました。
RKのGP428MRUという商品です。これはこれで悪くないですが、別のバイクに付けているDIDの428VXという商品のほうが耐久性が明らかに良いです。
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