■それは演出ではなく捏造では? 大手メディアとの打ち合わせで辟易した話
(日刊SPA! - 11月26日 16:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=6320613
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3年ほど前に一次予選は6組の夫婦の中で自然な持ちネタで突破。
二次予選の呼び出しを受けて大阪朝日放送のディレクターさんとの夫婦1組ずつの個別面接。
うちは基本的に仲睦まじい夫婦なので仲良しエピソードや勘違いエピソードが多めになる。
ハナー「奥さんが起こって部屋に引きこもっても私は話してくれるまで相手にせず隣でゲームやってます」
D「おお、それはおもしろそうだ。それで?」
ハナー「奥さんが根負けして怒りの内容を告げると9割がた私が悪いので平謝りですね」
とたんに物足りなさそうな表情になるディレクター。
「もっとなにか」「おふたりでけんかになったようなことは?」「意見がぶつかったことは?」
たしかに実際に放映されているご夫婦は「本当かよ?」と疑いたくなるようなエピソードも多く、どぎつないネタのほうが視聴率が取れるのだろうが。
ディレクターのあおりというか「もっと過激なネタをくれ」という要求が強すぎて夫婦二人で辟易して二次予選はテンションが下がり辞退しました。
直接的な「やらせ」の指示は出てないけれど、それこそディレクターの意図を忖度してより過激なネタをぶっこんだご夫婦が出場できるのだろうなと。ちょっと残念でした。
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