乳癌と前立腺癌の罹患率が急上昇しています。
グラフにあるように、45歳の女性の乳がんの罹患率は30年前の5倍にもなっています。
私の家族、知人、友人等、わりと身近な人にも、近年罹患した人が6人もいます。
明らかにおかしい。何か理由があるはずです。
ネットで調べてみると、最も可能性の高そうな原因はアメリカ産牛肉です。
乳癌の75%は、エストロゲンという女性ホルモンが原因となっているそう。
EUはアメリカ産牛肉を、ずいぶん前から輸入禁止にしているそう。
理由は、牛を早く成長させるために、このホルモンを注射しているから。
輸入禁止にしてから、EUでは乳癌の罹患率が大きく下がったそうです。
乳癌等の罹患率が急上昇している事におかしいと思った、北海道大学の癌の専門医等が普通にスーパーで売られているアメリカ産の牛肉を調べたところ、赤身から日本の規制値の600倍もの量を検出したそう。
この北大のがん専門医のチームのデーターがおかしいと書いているジャーナリストの記事もネットでは複数ありましたが、私は北大の医師の主張はかなり信頼性が高いと思いました。
安い牛肉のほとんどはアメリカ産の牛肉なので、食べないのは困難な事ですが、私は出来る限り食べない事にしようと思いました。
特に女性の方は、なるべく食べないほうが良いと思います。
この問題が本格的に社会問題になったら、アメリカのいいなりの政府も重い腰を上げるかもしれません。
そうなるまで、できれば我慢したほうが良いと思います。
現状は、これからますます輸入牛肉の量を増やす方向のようです。
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