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2019年09月23日19:55

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バイソン倫理委員会「少数派としての矜持」

なぜ「キン肉マン マッスルタッグマッチ」は対戦ゲームにおける極めて重大なマイルストーンなのか?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5798818

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マッスルタッグマッチは一度こけさせてしまえば、あとは起き上がりにショートドロップキックで嵌めに持ち込めればよいので(ロープ際によらないように前後からキックを浴びせ続けるのがコツ)足の速さこそ重要だったような。

スト2でのザンギとガイルの事例を書いているけど、ダッシュやターボでのバイソンVS本田の「0VS10」のダイアグラムの衝撃をバイソン倫理委員会委員長としては後世まで語り継がねばならないと勝手に信じている。本田さんは百裂出しながら前進してくるだけでボクサーはほぼ完封されるという。イチバチの飛び込みかけるときに後退して間合い調整までされたら涙しか出ない。

私は対人戦よりも対CPU(ターボとスーパーのレベル8ノーミスクリア)にひたすら励んだけれど。攻略本に書かれている情報が役に立たないと判明して5分で投げ捨て。他のキャラを使ってバイソンにやられたらヤなことを研究しようとしたら他の11キャラのほうがさきにレベル8ノーミスクリアをできてしまった衝撃。大学時代の親友と来る日も来る日もバイソン漬けの日々。1日最低1時間、長い日は8時間ひたすらバイソンで半年以上だったと思う。レベル8のラスボス、ベガの攻撃が4回当たるとバイソンは死ぬ。一方でバイソンは強攻撃でも28回当てなければベガを倒せない。12人目のベガまで言って1本目をとっても2本目が取れず、1本落とした時点で最初からやり直しという苦行をなぜ自分に課していたのか、今となっては我ながら訳が分からない(今くらい動画全盛期ならば動画にでも録ってたことだろう)。

たぶん弱キャラでありながら嫌いなキャラどころか「あれあと一人誰だっけ?」と言われる地味なボクサーキャラに愛情を注いでいる少数派としての矜持だったのだろう。

要は「完全なる自己満足」だが。
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