少し前のニュースですが、国道246での擦り抜けの死亡事故の記事がありました。
安全運転に役立たせる為に、記録用に残します。
日時場所は、5月20日(月)午前5時45分頃、高津区梶ヶ谷1丁目の上り線です。
左車線タンクローリーと右車線のトラックの間を擦り抜けしようとして転倒。タンクローリーの後輪に轢かれたとの事です。
この場所、バイパス状になっていて、速度がのるところです。
早朝なので、通勤ライダーだったのでしょう。
大型車の間を擦り抜けようとしたので、腕には自信があったのでしょう。
タンクローリーかトラックの運転手に、故意に寄せられた可能性があります。
私も、ほぼ毎日すり抜けしますが、故意によせてくるドライバーは、めずらしくありません。
246は比較的4輪のマナーがよくて、バイクをひっかけないように、寄せてこないドライバーが多いです。246を走るライダーは、それに慣れてしまっているところがあると感じてます。
中には、今回のように、故意か故意じゃないかはわかりませんが、寄せてくるのがいるのです。
246は、大型車の間を通ろうと思えば、通れる隙間があります。
しかし、ぎりぎりなので、少しでも寄せられたらアウトです。
やはり、脱げ道がないところは、腕に自信があっても、行くべきではありません。
大型車の横で転倒すると、後輪に轢かれて死亡事故になるので、大型車を擦り抜けする時は、最大限の注意をすべきでしょう。
特に大型の速度が速めの場合は、風圧で煽られてしまいます。死亡事故は、早朝だったので、この状況だったのかもしれません。
千葉の湾岸下道は、大型車が多く日常的に渋滞しています。地元ライダーは、当たり前ように大型車の間をギリギリで擦り抜けしていきますが、死にたくなかったら真似しないほうが良いです。繰り返し死亡事故が起きています。少しでも寄せられたらアウトですから。
典型的な擦り抜け事故
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990909388&owner_id=1750116
擦り抜け事故を経験した大型ドライバーの経験談
https://youtu.be/2yXkF9Rhxh0
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