CPUが人類を凌駕して5年ほど経過しましたが、それでも人間のプロ棋士のほうが強い局面が「不利な時の逆転狙い」です。
CPUは一定以上不利になると「暴走」を開始します。無駄な手数稼ぎをしたりですね。
一方であきらめない人間はあきらめずに逆転の可能性が高い手を的確なタイミングで指すことができる。粘りや逆転に定評のある一流棋士は軒並み所有するスキルです。
藤井7段の将棋
https://www.youtube.com/watch?v=lqriLo9myb4
CPUの評価値すら凌駕して「手のひら返し」(CPUがダメとしていた手の意味に気づいて評価値をひっくり返すこと)をさせる様子を見ることにはある種の感動すらあります。一方で自分自身は相変わらず強くなれておりませんが、強くなれないことについてあきらめたりはしませぬぞ(笑)。
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