mixiユーザー(id:1750116)

2019年08月28日05:39

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運行前点検してますか?

年齢が40代半ばより上の世代の人は、運転免許を取得した時に、運行前点検が必要と学んだと思います。
現在は、自家用車に関しては、運行前点検という言葉ではなく、日常点検という言葉に変わっています。

毎日の足として乗ってる車やバイクの運行前点検なんて、いちいちやってられるかというのが、ほとんどの運転者の本音だと思います。
実際、日常点検で義務づけられている事を毎回やるのは、現実離れしていると思います。

しかし、最低やったほうが良い事があります。
特に、高速道路に乗るときは、必ずやったほうがいいです。
それは、エンジンオイルの量と、冷却水の量です。

この2つは、急に漏れて減ってしまう事もありますし、徐々に減っていく事もあります。
この2つをマメに見る習慣をつけておかないと、いつか必ずエンジンを壊します。
私は、過去に何回もエンジンを壊しています。
普通の運転者に比べて、わりとマメに点検していたほうだと思いますが、毎日はやっていませんでした。
災害と同じで、忘れた頃に、エンジンを壊します。
エンジンが壊れると、車の場合は、40万円以上の高額な修理代が確実な事が多いです。たいていは廃車になってしまう場合が多いでしょう。

私は忘れた頃に、何回もエンジンを壊した結果、今は可能な時は毎日この2つは見るようにしています。(この2つが必ずしも原因だったかわからなかったりしますが、これが原因の可能性が高い事が多かったです)

エンジンは、高速道路で壊れる事が多いです。
この理由は、一般道のほうが異常に気づきやすいからです。
一般道は、おかしいなと思った時に、すぐに止まって点検しやすいです。
高速道路では、おかしいなと思った時は、すでに手遅れになりがちです。
問題が起きた瞬間に、速度が出ている為に、すぐにとまる事が難しいので、一気にエンジンが壊れます。
もし、高速道路で、エンジンが少しでもおかしくなったら、様子を見ないで、すぐに非常駐車帯に入って止まったほうが良いです。
そうすれば、エンジンが、ご臨終にならなくてすむかもしれません。
ごく軽い焼きつきとかなら、後日ゾイルとかの添加剤で、修復する事が出来ます。

私は、オイルと冷却水以外に、タイヤ空気圧も、ほぼ毎日点検します。
これは、毎日、空気圧ゲージで点検するのではなく、目視と運転での感覚で点検しています。
目視は、車を乗り降りする時に、1周して見たりしています。
目視で減っている事がわかる時は、かなり空気圧は少なくなっています。

運転しての感覚での空気圧のチェックは、路面状態を悪いところで確認します。
その時のタイヤの衝撃吸収度でわかります。
私はガソリンスタンドに入る時に、歩道の切り下げを通り過ぎる時に、タイヤの潰れ方の感覚でチェックする事が多いです。

エンジンを壊すのは、たいていの人にとって、一生に一度とか10年に一度の事かもしれません。
でも、それがないに越した事はないので、特に高速道路に乗る前は、必ず、エンジンオイルと冷却水の量の点検をしたほうが良いです。
冷却水は、タンクだけではなく、ラジエターキャップも開けて点検したほうが良いです。温まっている時は、高温の冷却水がふきだすので、必ず冷えてる時じゃないと危険です。


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