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2019年07月26日20:31

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冷静な狂信者と熱狂的狂信者

■植松被告の書籍、所蔵半々=相模原事件「安楽死」主張−47都道府県立図書館
(時事通信社 - 07月26日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5722325

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思考や価値観には多様性があってよい。

たとえ他人を不快にして反吐が出るような思考でも「思い抱く」までは認めざるを得ないし、防ぐのは不可能だ。不可能なことをいくら禁じようとしてもほぼ意味がない。

逆に言えばなんらかの思いを抱いただけで罪悪感を抱く必要はない。許される範囲であり、その後の「明らかな境界線」さえ越えなければ対外的な影響は皆無に等しい。

明らかな境界線は「外部に表明すること」そして「行動に移すこと」の2段階がある。

冷静で理詰めで論理的な人物ならば、意見交換も可能だろう。「冷静な狂信者」といったところか。危険な思想に触れることになるが、反面、どうしてそのような思想に至ったのかを分析することができる。

一方で「危険な思想」を行動に移してしまった輩は、そりゃもうどうしようもない。他への脅威を抑止するためにも「物理的に」「暴力的に」「軍事的に」対処せざるを得なくなる。

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