mixiユーザー(id:7016667)

2019年06月29日23:37

314 view

「自分の領域しか気にしないからストレスゼロ!」 ハナーVSアドラー その5 バトル15まで

【バトル13 課題の分離VS3つの領域論】

アドラー「これは誰の問題なのかという視点で自分の課題と他者の課題を分離する」「他者の課題には踏み込まない」「対人関係のトラブルは他者の課題に土足で踏み込むことで発生する」「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰かで判断する」「放任主義ではない、見守る、アドバイスは行う」「馬を水辺には連れていくが水を飲ませることはできない」

ハナー「自分の領域、他人の領域、環境の領域の3つがある」「自分の領域で最善を尽くすことにのみ専念すべき、それで幸せ」「自分の領域以外を気にしないから基本的にストレスはゼロ!」「すべて自分のせいにすると自分がつぶれる、他人のせいにすると嫌われる、環境のせいにすると解決も成長もしない。適切な領域判断が必要だ」「好意を持った相手に好かれる努力や好意を伝えるまでは自分の領域、だが自分に好意を持ってくれるかどうかは相手の領域」「それぞれの人生の主役は本人、他人は脇役でしかない」「私は親しい人の名脇役でありたい」「雨が降るのは防げないが傘をさすことはできる」

結果:ハナー勝利 

講評:「環境の領域」にまで言及しているのは私のほうがアドラーより上だと思う。

講評:最初から他者承認を否定するアドラーと最初のきっかけとするには悪くないと考えるハナー。一見相いれないようだが、ハナーの考えでも他者評価を主眼にするのではなく、きっかけの一つとするだけなので結果的には類似してくる。より理想論に近いのがアドラー、より現実に即しているのがハナーというところか。

【バトル14 他者にどう思われるか】
アドラー「自分が良いと思うことをする。他人がどう思うかは気にするな」「他者課題には介入せず、自分の課題には介入させない」「課題の分離は対人関係の最終目標ではない、むしろ入り口である」

ハナー「世の中には絶対的正解がない課題のほうが多い。自分で正解を決める」「他人がどう思うかは他人の勝手」「ゆえに他人が何と言おうがあなたの意見はあなたにしか決められないし、論破されることもない(あなたが同意しない限り)」「領域論は対人関係のための手段」

結果:引き分け

講評:表現が異なるだけでほぼ同じ内容

【バトル15 自由とは】

アドラー「自由とは他者から嫌われる事」「他者の評価を気にせず、嫌われるかもしれないというコストを支払わない限り自分の生き方を貫くことはできない」「他者から嫌われることを恐れるな」
ハナー「私の周りには『ハナーだから仕方ねぇな』と私を受け入れてくれる人しか残っていない。だからストレスゼロ!」「私を嫌う人とは自然に距離ができるからお互いにWINWIN」「他人が私を嫌うのは他人の勝手、私は私が評価されたい人にさえ評価されればあとは割とどうでもいい」

結果:引き分け

講評:やはり似たり寄ったり
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年06月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30