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2019年02月16日10:00

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超能力者じゃないんだから

パートナーの「本音」を知る方法
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=5500183

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「相手ともっと深く繋がりたいのですが、うまくいきません……」「どうすれば、より相手の心を理解できますか?」

⇒相手に聞く。相手に告げる。以上。それ以外にない。

理由を聞くと――「嫌われたくない」「相手には理解してもらえないから」「喧嘩をしたくない」という答え。その気持ちは、私にも十分わかります。しかし、男女の関係というのは同性との人間関係よりも複雑であり、互いに意見を衝突させることでしか理解しあえない部分があります。

⇒「上手に意見交換することで関係を構築する」「意見交換をせずにすべてを受け入れる」の2択でしかない。なお、伝えると喧嘩になるとか相手に理解してもらえないとあきらめ投げ出したのなら、すべてを受け入れるべきだろう。

男性と女性は行動の仕方から価値観などが大きく違います。いわば、お互いに持っている『ルールブック』が違うのです。よって、自分の価値観を主張するだけではなく、「相手の価値観や基準をいかに理解できるか」がお互いの関係性を深くするのに重要な要素となってきます。

⇒これはその通り。要は話し合いで自分の考えを伝え、相手の考えを聞くしかない。我々は言葉が使えるのだから。まあ言葉が通じない(一見言葉に聞こえるけど無意味な鳴き声な)人もいるが。

では、相手の価値観や基準を理解するにはどうすれば良いのでしょうか?「あなたはどんなことが一番大切だと思ってる?」と会話で引き出すことができれば簡単なのですが、なかなかできるものではありません。
というのも、自分の中では当たり前すぎて、「これくらい知っていて当然」「これに関してはこのルールで決まっている」というように、お互いが自分の価値観を絶対に正しいと思っているので、相手に聞いてみようと思わないからです(笑)。

⇒この「当たり前なマイルール」を四六時中、おもしろおかしく、相手が飽きないように工夫しながら周囲に伝えているのが私だ(笑)。だから自分の周りには自分を理解した上で残っている人しかいない。ストレスフリーな快適環境が手に入るのである。私と合わない人は離れていく。それでよい。


どうしてそう思ったのかを伝えるのが「良い喧嘩」
喧嘩に発展しそうなときに自分の考えを正直に言い、どうしてそう思うのを説明した方が良いのです。さきほどの例だと――「なぜ仕事中に話しかけるの? 自分は仕事中は話しかけられるのが苦手なんだ」と。そうすると相手も、「そういう理由で今までこういう行動をしていたのか!」と初めて理解することができます。

⇒そもそもケンカになるような伝え方になぜなるのか?控えめに、でも素直に自分の意見を伝える。反対に相手の意見を真摯に聞く。それだけのことなんだけどなぁ。自分が最善を尽くして気配りをして伝えてもケンカになったらそりゃ「仕方がない」とあきらめて受け入れるだけのこと。


「喧嘩をしたり、意見をぶつけるのが怖い」という人は、「たとえ喧嘩になっても嫌いなわけではない。好きだからこそより深く分かり合いたいのだ」ということを日常から相手と話し合っておきましょう。くれぐれも、「好きであれば知っていて当然でしょ?」という態度を取らないことが重要です。

⇒意見のぶつけ合いは楽しいよ♪


育った環境から何から何まで違うわけですから、価値観の違いを楽しむぐらいの気持ちでいましょう。

⇒これは真理。発生したイベントは悪いことも含めてそもそも生きてる間の暇つぶし。限られた時間の中でたまたまご縁があった人とは基本的に仲良くしたいものだ。
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