mixiユーザー(id:7016667)

2018年10月15日20:56

97 view

主観と客観のギャップで人の心は折れる

心が折れる瞬間とは? 心が折れたときの立ち直り方
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=5332101

******************************


ストレス耐性検査で異常値が出るくらい打たれ強い(厚顔無恥?)ハナーです(代わりに物理打撃や経済的打撃には死ぬほど弱いですけどw)。
本記事への私見というかツッコミをしていきます。


◇心が折れてしまうのはなぜ?
心が折れる最大の理由は「自分への失望」です。たとえば、以下のようなことが挙げられるでしょう。
☆男女関係
失恋・離婚・死別・浮気の発覚は心が折れてしまう代表的な原因です。自分の好意を伝えたけど断られた。愛し合っていると思っていたパートナーが実は他の異性と関係を持っていた、などが原因で自分に対しても失望し、心が折れてしまうのです。
☆職場の対人関係
信頼していた上司・同僚・仲間の裏切り・心変わりなどです。信頼していた仲間が自分の評価を下げるようなうわさを流していた、など自分が信頼していた人からの裏切りに遭うと、人への不信感が強まります。それと同時に自分にも失望し、心が折れてしまいます。
☆私生活での対人関係
典型例は「いじめ」です。周囲からの無視、陰口、陰湿な攻撃などで「自分など存在する価値がないのではないか」と感じてしまいます。人は誰かからいじめを受けると、「いじめられた私に何か悪いところがあったのでは?」と、必要以上に自己否定を強めます。その結果、自分に存在価値を感じられず心が折れてしまうのです。
☆日常の中での失敗
たとえば、絶対に失敗してはいけない状況での失敗など、多大な影響を及ぼすような大きなミスに直面すると心が折れやすいですね。「悔やんでも悔やみきれない」と絶望的な気分になります。また、今までできたことが「できなくなった」ときも心が折れやすいもの。これらはすべて自分への失望です

⇒本記事では心が折れる原因を「自分への失望」としていますが、私としては「主観と客観のズレを痛感したとき」というほうがより適切かと思いました。まあ、かなり似てますけど。逆に言えば主観と客観の誤差が少なければ少ないほど心が折れる確率は低くなります。

◇心が折れてしまいやすい人の特徴って?
心が折れる大きな原因は自分への失望ですから、「自分に失望しやすい心の状態」の人は心が折れやすいですね。具体的には
☆劣等感が強く、失敗やできないことをすぐに恥じる
☆人を頼らない、自分のことを隠す
☆些細なことでもついうそをついてしまう
☆不安やストレスをため込み、我慢する
☆休めない、休むと言い出せない
☆完璧主義で何事も白黒はっきりさせようとする
☆自己否定が強めでマイナス思考
☆挫折経験が少ない優等生タイプ
☆思い込みが激しく、不安の先取りばかりする
☆物事を考えすぎる、先延ばしにしがち
などです。言い換えれば、「日頃から心の中で人とのつながりを感じない状態」になっている人は、心が折れやすいといえますね。

⇒ううん?「日頃から心の中で人とのつながりを感じない状態」って孤独に修行に励んでいる修行者や職人さんは心折れにくいと思うんですけれど? 人とのつながりではなくてあくまでも「主観(自己評価)と客観(現実実績)」の差異だと思いますよ。自分が思ってるほど大した人間じゃないと痛感したときに人の心は折れやすいでしょうから。


◇心が折れやすい人と折れにくい人の差は?
「自分は誰のためにもなっていない」と感じている人は自分に失望しやすく、心が折れやすいといえます。反対に「自分は人からの求めにしっかり応じられている」といった感覚があれば、気持ちが前向きになり、心も折れにくくなります。
たとえ自分が人と同じ努力をしていても、日頃からストレスや疲労、不安をため込み、無理や我慢をしていると、心の余裕を失ってしまいます。そうなると「自分のことで精一杯」の状態になります。この状態が続くと心が折れやすくなります。
一方で普段から心に余裕を持ち、「自分はできる」「人のためになっている」と感じている人は、たとえ逆境にあっても行動を起こし、そこから抜け出すことができるのです。

⇒ありゃりゃ?「自分は人からの求めにしっかり応じられている」ってのは自己評価の一種に過ぎません。自分が自分として確固としていれば人からの求め(=人の評価)などに左右されません。むしろ「人の求めに応えようと」右往左往すると振り回されて心が折れやすくなると思いますがね。
自分の軸はあくまでも自身で持つべきものです。結果として他人とのかかわりが上手にいくことが多いですが、本記事の取り上げ方は順序が逆だと思いました。


■心が折れてしまったときの対処法

心が折れてしまったときは、どのようなことを意識すればうまく乗り越えることができるのでしょうか? 「心が折れてしまったときの対処法」を浅野先生に聞いてみました。
◇心が折れてしまったときの立ち直り方とは?
☆(1)つらい気持ちを抱え込まず人に話す
まずは信頼できる人に共感してもらうことです。つらい気持ちを人に話して理解してもらうことで、つらい感情から解放され、徐々に楽になります。心が折れやすい人は、自分のつらさを人に話すことを「恥や失望」と考えてしまう傾向が強いもの。それが「自分に失望する理由」になることが多いので、自分の気持ちを素直に表現する機会を持ってみてください。
☆(2)思い切って休む
たとえば、足を骨折したまま走れば当然ながら悪化しますよね。心が折れたときも同じで、心の手当てをすることが大切です。心が折れてつらい気持ちがあふれている場合は、思い切って長期の休みを取ることも有効。特に「旅行に出かける」など、場所を変えて今の気分を変えることは、心が回復しやすい行動です。
☆(3)「何事も60%程度の力で」を意識する
心が折れたときはしっかり休むことも大切ですが、まったく何もしないと「私は何もしていない」と失望感に苦しめられることもあります。そんなときは、「何事も60%程度の力で行う」ことを意識してみましょう。60%の力でもそれなりの行動が取れますから、無理をせずできることに取り組みましょう。そうすると「何かをしている」という感覚を積み重ねることができ、それが心の回復につながるのです。
☆(4)今(今まで)の自分にOKを出す
たとえ心が折れやすい自分であっても、それを頭ごなしに否定せず、自分に「OK」を出しましょう。自分を否定すると自分への失望がさらに強まります。それまでも自分なりにがんばってきたはずなのですから、自分に厳しく当たらず、優しく認めてみるといいですね。

⇒対処法は一つ。「自分の領域で最善を尽くす。他人の領域、自分の手の届かない領域については知らん。考えるだけ無駄。期待しない」ということです。雨が降るのは防げないし、明日実際に雨が降るかどうかはわからないので考えない。ただ、降水確率を確認し、傘を準備するとか、出発を延期するとか、交通事情がそうなるかを調べるだけです。
自分の領域にあることとそうではないことを明確に識別できていれば基本的に心が折れることはありません。

人を好きになるのは自分の領域ですが、相手が自分を好きになってくれるかどうかは相手の領域です。そこで無理をするとストーカーになるわけです。

人がいつか死ぬことは防げません。そんなことは考えず、死ぬまでどれだけ充実できるかを考える。考えて意味があること、自分に可能なことをやっていくだけです。

自分が現実に出来ることで最善を尽くしていたらそれで万事OK.簡単です。できないことを求めて無理をすると心が折れやすくなります。(反面ぎりぎりに挑み続けると成長できたり強さが身につくことは否定しませんが)



0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年10月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031