■離婚しないために大切なのは「温度差」と「期待」
(AERA dot. - 06月24日 16:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4636630
**********************
夫婦に限らず人間関係円満のコツは「相手とちゃんと向き合うこと」だ。まず全て相手の望み通りにし続けることは「目指したい理想」だが「ほぼ不可能な現実」だ。
「目指したい理想」と「ほぼ不可能な現実」という構図はよくあるパターンだ。<たとえば憲法9条あたりはその典型であり、現実対処が思いつかないのに理想だけ唱えても「無意味」だ。>
この文章ではそれを「温度差」として「共通言語」と「期待」をキーワードとして「小さな会話を毎日続けてお互いが分かり合う関係を作り続けること」が大事としている。
ほぼ同意だが「毎日」続ける必要はないとも思う。ずっと向き合い続けるというのは別のストレスが発生する。働いている人間であれば、外の仕事で疲労している。家事をこなす人間であれば、閉じられた世界でストレスをためている。それらに加えて、寛ぎたいはずの家庭でも我慢し続けて長続きするわけがないし、それでは何のために家庭を築いたのかわからない。
一番最初、付き合いだす際にお互いの短所や弱点をすべて自白(!)しあい、それらを相互に許容する。極端な話、死刑囚だろうが、借金が100億あろうが、隠し子が20人いようが、相手が許容してくれさえすれば結婚はできるわけだ。
音楽の方向性の違いはバンド解散の真の原因ではない。真の原因は違いを許容できなくなったことだ。
大筋は相互共有した上で、かなえてあげられない理想にどれだけ真摯に誠実に対応するかだと思う。相手の意欲をそぐ暴力は最悪だし、指摘を受けても再発防止を講じないなんてーのは論外だ。
ログインしてコメントを確認・投稿する