神戸にて。
とある男女の問題。
私と相方の間でもたれた討論について。
テレビで見た男女のすれ違いの事例について
・共働きの夫婦 子供1名
・妻は仕事を早退して子供の送迎をしている
・妻は夕食後、キッチンで皿洗い中に「仕事止めようかな」と発言
・夫は夕食後、食卓でスマホ見ながら「止めたらいいんじゃない?」
・妻、激怒 の流れ
・なお同様の話は何度も繰り返されており『今は仕事止められないよね」という
結論は何度も出ていた
私と相方がそれぞれ男女の立場について討論を行った。
・相方の第一回口頭弁論
「なぜ妻は腹が立ったのか? 意見を求めているのではなく
『共感』『ねぎらい』を求めている。」
「にもかかわらず夫はスマホから目も話さずに、どうでもよさそうに
軽く『止めたらいいんじゃない』と一言だけ」
「妻の怒りには正当な理由があると言える」
・私の第一回口頭弁論
「なぜ結論が出ていることについて再び持ち出すのか?」
「既に結論が出ていることだから夫は重大なことと認識できていない。」
「不可知のことに適切な対応をとれるわけがない」
・相方の第2回口頭弁論
「育児や仕事、家事で疲れている妻はそれを夫に察して欲しい」
「男性は女性よりも共感する能力が低いのではないか」
「ねぎらいや共感をもとめるのがいけないことなのか」
・私の第2回口頭弁論
「共感してほしいのであれば、まず女性からの『伝える努力』が必要ではないか。遠くから皿洗いしながら話す内容がそこまで重要とは気付けない。ちゃんと伝わってないことで期待だけされても困る」
「正面に座って居住いを正して話したにもかかわらず対応しないのならさすがに夫が悪いとは思うが認識外のことにそこまで要求されても困る」
「男性の察知能力が低いと言うなら、低いほうに合わせるのが円満のコツではないか?」
として昨日までの討論を終えております。
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